トップページ | 2006年7月 »

オシム、シブル。

オシム監督はジェフ千葉との契約が半年残っていたのですね~。

あらら…。

ジェフ千葉の社長も、サポーター代表も「この流れ」に納得がいかないようだったな~。

本当にチームを愛するサポーターは、自分の応援するチームのことすごく大事なんだよね。わかります。低迷してたチームがオシム監督によって優勝したり、これからってときにっ~て感じかしら…。

オシムさんも非常に複雑なお顔してましたね。始終うつむいてて…。なんだか可愛そうになりました。

オダギリジョーみたいに「どうするオレ~?」

以下オシムさん語録

「こうして注目を集めているのは選手を含め、クラブが結果を出したから。私だけの力ではない。」

「このクラブがあったから私の名前が呼ばれた。」

協会やクラブ、ファンなどに「それぞれのために、握手し、話し合って決めることが、契約よりも大切だ。」

なんか暖かいコメントですよね。なおさら日本代表の監督さんやって欲しい!

だいたい、誰かさんが、あんなところでポロって言うからね~。

話がややこしくなるのよ。全く。

気持ちよくスタートして欲しかったんだけどね~。

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える

| | コメント (2)

奈良放火事件

子どもにドリルは?宿題は?勉強は?って,結構ぎゃーぎゃ言ってた家も…あんまり言えなくなったのでは…。なぜって?そうです。火をつけられたら嫌だもんね。今では子供を叱った後に「でも、火をつけんでね」と一言付け加える家、多いんでは?。

こうやって話をできる家は親子のコミュニケーションが取れてるって思ってもいいじゃないんですか?レベルがちょっと違う?はい。すみません。

自宅に火をつけた奈良の高校生は小学校の頃から天才と呼ばれていたとか…。でも本当は天才ではなくて影でお父さんと一生懸命努力していたと思う。動機は英語のテストが良かったと嘘をついて、それがばれるのが嫌だったからとか…。

それはただのきっかけで本当は多分もっと違うところにあったんじゃないかと…。父ではなくて義母と妹と弟が犠牲になってるところから…かなりの愛情不足が見え隠れ。

父親からの威圧的な欲求。本当の母はいない。祖母は厳格。逃げ場はない。これではかわいそうに息が詰まるよね。父親は同じように母から猛勉強させられていたらしい。それを息子にしただけとか…。

息子にとって同じことを母からされるのと父からされるのでは違うんではないだろうか。と思ったりする。

医者の息子が医者を職業に選んでくれるためには、親の仕事ぶりを話してあげたり、見せてあげたりする方が効果的だと思う。

本の名前は忘れたけど読んだことがある。小学生の時の作文で、「お父さんが医者だから自分も医者になります。」と書いてる子と「お父さんのような医者になりたいです。」と書いている子とでは圧倒的に後者が本当に医者になっているとか…。

医者じゃなくても同じことが言えるかも。子どもは親をしっかり見ているし、話も意外と聞いているもんですよね。気をつけなくては…。自分がなりたい!と思わないと何も始まらない事がよくわかります。勉強だけさせても無理ということですね!ふむふむ。

以前週刊誌に‘06灘中学合格者「親の顔・子供の勉強法」と言う記事が載っていました。

この記事を読んで勉強させすぎというのはないと思います。ただ方法が間違ってはいけないだけ、と私は思いました。

お母さんが体育会系で運動できない息子を特訓させていたらいつのまにかそれが嫌で勉強に走って合格したとか…。結構強烈な親子の話が載っています。

サッカーでも野球でもトップを目指す子供は皆さん親子ですごく頑張っているんです。勉強頑張っている子だけさせすぎはよくないんだというような報道は悲しいですね。

愛情で包んであげれば乗り切れる!何に対しても頑張っている子を応援したい!

| | コメント (2)

カブトエビ奮闘記

生きてる化石カブトエビ君に出会ったのは、梅雨に入るちょっと前くらいかな~。

息子が年中さんの頃でした。この年は昆虫との出会いふれあいを大切にした年だった。←はまっただけともいう。

仲良し親子と「息子達におたまじゃくしが蛙になるまでを見せてやろう」ということになり、近くに2箇所ほどある小さな田んぼに虫取り網を持って行った時のこと。

田んぼの中を泳ぐ小さな謎の物体を発見!形はまるでカブトガニ!

友達の長男君は虫取り網で、次男は田んぼにほとんど足をつっこんで手で、捕まえようと必死。うちの長男は「頑張れ~!」と声援…。おいっ!違うでしょ。あんたもやるの!

「え~。」と嫌がる息子。「砂場と違うじゃん。なんかへんな虫いるところ嫌だ~。」

母の脳みそピキッ!反応しました。こいつ虫だめなんだ。これじゃ~いかん。

虫が嫌いな男なんてありえん。家族の大黒柱になるためにも!

仕方ない!気持ち悪かったけど私も不思議な物体捕りに自ら参戦!田んぼに片足突っ込み、ほら!お母さんも触れるよ!かわいいよ!(めっちゃ、きも~)(でも笑顔~みたいな)

恐る恐る触るぼくちゃん。つんつん。から ひっくりがえしたりして なにやら研究。イソギンチャクのような足にびびりながらも面白がってきたので(ふふふ…思うがままじゃん)

とその時、後ろから男の人の声が…。

「お母さん…。」

振り返ると小さい子を連れたちょっと若いお父様が…。あら、新種のナンパかしら?と「はい?」と笑顔で答えるや、

「足に蛙が…」「…?ぎゃ~!とってとってとって~!」と騒いだ次第です。

お友達の次男が嬉しそうにとってくれてました。はい。虫好き蛙好きと息子には言いながらホントは私あんまり得意じゃないんです。ははは…。

でも息子にはばれなかったようで、次男君のようにはいかなったが何とか触れるようになって何匹か捕まえられました。パチパチ。その日はバケツにこの不思議な物体と、おたまじゃくしをお持ち帰りしました。

そして家に帰って調べてみると~「水辺の生き物」っていう図鑑にちゃんと載ってたんです。親子で感動~!

生きてる化石カブトエビって~。3億5千万年前から現在までほとんど進化していない珍しい生き物だということがわかり また感動! そしてカブトエビが大量に発生しているということは減農薬の成果とか~。

あ~田んぼ少し荒らしちゃったかも…。端っこを…少し…。すみません。息子の教育のために目をつぶってはくれませんでしょうか~。息子に子どもだけで近づかないように注意して体験授業終了。

追伸 その後も、えさは田んぼの草とか泥とか水が一番いいとかで何度も足を運んでしまいました。田んぼの持ち主さん ごめんなさい。

おたまじゃくしに足が生えていくさまは恐ろしいものが…いえ楽しい理科が体験できます。両足揃ったら逃げ出されるのがいやで田んぼに戻しました。いくじなしですみません。

それから1ヶ月たたないうちに死んじゃったんでうちは捨ててしまったのですが、お友達はそのまま放置してて 1年後。雨水のおかげか泥の中で卵がかえったのか半分に切ったペットボトルの中でまた泳いでるカブトエビ君を発見したのだった。すごーい!

カブトエビの寒い夏 Book カブトエビの寒い夏

著者:岡本 順,谷本 雄治
販売元:農山漁村文化協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (3)

次へ期待

トルシエ監督の時は組織的で決められた事を正確にそして確実に仕事をしなければならなかった。勝手な行動は嫌がられ、個人技で抜きに出ていた中村選手が外された。ジーコ監督の時はある程度決められた事があるなかで後はほとんどが個人の自由な判断にまかせられていた。よって個人の能力が試される結果となった。

「DFであってもどこにおいてもゴールをねらっていいんだよ~。後はお前にまかせた~。」

っていう感じでしたよね。本来なら「よーし~俺様が~」と思うんでしょうが日本人にはまだその気持ちがまだ少なかったですね~。4年では足りなかっただけよね。だってその前があんなだったわけで…。

最初のオーストラリア戦で少しトルシエの影がちらっと出てませんでした?自分が決めるよりあいつの方がいいかも…ってパスする場面。←トルシエさんというより日本人気質かもしれないけど…。

でも、クロアチア戦の時は皆さんボンボン狙っていたので よーし!いけるかもって期待しましたよね~。でも決められなかった…。

4年じゃ足りなかったんです。残念!っていうことで

次、オシムさんへバトンタッチ!(オシムって打ったら惜しむに即変換される…うっ)

トルシエさんとジーコさんを足して2で割ったような感じでいいんじゃないですか~?

期待してま~す。日本代表~今度は誰が選ばれるのかな~楽しみです。

(以上 アルバさんへの私信のようなものでした。)

でもその前に あのオーストラリアがどこまでいくのか。それが一番の関心事であーる。

| | コメント (3)

走れー!の意味

FW玉田選手のシュートにしびれました~!

何あれ?あの位置であの角度!なんか~オーストラリア戦に出して欲しかったよ~。惜しまれる~。

後は…。

出発前の直前キャンプでやってた 高校生との練習試合を思い出しました。いやそれ以上にありましたね。力の差が…。

技術は下かもしれないけど たくさん走れる若い選手の方が 良かったのかも…とか素人は思っちゃいます。

サッカーって ホントに走れないと意味がないんですね~。しかも速く、そして長い時間。

あ~!!!うちのチームにコーチがいつも言ってた。←今頃気付いたバカ親1名。

「走れー!走れー!」って。どんな時でも、どんな場面でも。母軍団は団子状になって右へ左へ走らされる息子達を見て

「もっとそういうことよりポジションとかパス回しとか教えてよ~。」

とか、「先生ボキャブラリィが少なすぎっ、走れしか言ってないし…。」

と不満を言ってたよ~。いや、私は言いたくても子どもが超ヘタなんで言えなかったけど~。

その度にコーチは「低学年のうちは走ることだけでいいんです。5、6年生になったら少しずつわかってきます。」っていつも言ってたよ。

そお~か~そういうことだったのね!

そういえばコーチはブラジル留学行ってたんだよね!ブラジルは走らされて走らされて、走るばっかりだったと中澤選手が言ってたよね。(前ブログに)ハ~!今頃納得。←(これだから素人は…。)

でも、ほとんどの人がそのスポーツチームの運営方法に不満を持っててやめていったけど。(ちょっと社長さんがいいかげんだった~)

でもコーチはいいコーチだったのかもしれない。ごめんね。コーチ。いらんことばっかりいってバカチン母軍団だったね。でもそのコーチもそこやめたんだよね。(社長もバカチンだった)

ブラジルにある「ジーコ・サッカー・スクール」の監督さんのピッタ氏がインタビューされてたテレビ見たけど すっごい日本語が上手でびっくりした!(なんでジーコはいつまでたっても話せなかったの?そこが負けのポイントか?)でもジーコが日本の監督だったから日本の子ども達もそのスクールにたくさん入学できるかもね。夏休みとか気軽に受け入れてくれるようなシステムがあればいいね。

がんばれサッカー少年達!最後まで走れる子が勝つ!…と思う。

| | コメント (3)

男の子の身長~メッシ選手

やっぱり、男の子は大きい方が何かといいのかな~。て思う。

負けん気の強い次男三男はともかく、ご長男においては 「体だけは大きく育ってくれ~」と思うのだ。体が小さくてやさしい子は何かと こつかれたり、からかわれたり と色々大変らしい。でも、体だけでも大きいと ガキ大将タイプの子でも一応「こいつは強いのか?」と牽制してくるようだ。

息子が小3の頃、サッカーの試合で えらい人数でガードされてて思わず笑ってしまったことがある。←息子はでかい方ではあるが、相手のチームが皆ちっちゃかった…。

ちょっと動こうもんならユニホームひっぱられたりして…。息子は目が点! 「ぼく何かした?」って顔…。さらに足引っ掛けられたりしてたおれて…。

何がおこったのかとキョトン顔。

みなさんマーク間違えてますから~!うちのエースはそこの女の子ですから~!

はい、皆さんすぐ気付きましたけど…。でも、立ち上がりにノーマークの女の子が1点入れました!(その後も大活躍)(ひとりでDFからFWまでやってらしたの~)(うちの子と中身変わってほしい~)

でもうちのご長男も ある意味 少しは役にたったかしら~。(は?)

サッカーW杯、アルゼンチンのFWリオネル・メッシ選手。幼い頃、成長ホルモンの障害を抱えていて 13歳で身長が140センチなかったらしいのね。でもサッカーの才能に目をつけたバルセロナが医療費を全額負担して治療して今18歳で168センチになったらしい。そして、今は史上最年少のW杯出場&W杯得点でマラドーナ2世といわれているそうな。

いまや世界のサッカー選手の平均身長が180以上といわれていて、日本人は178センチぐらいでもうちょっと!っていわれてるらしい。だけど!168センチの選手が活躍してるから身長云々とはいってられないぞ。

がんばれ!日本代表~!

そう、男は身長うんぬんではないのだ!強い子は強い!面白い子は面白い!      しか~し!うちの長男はなんのとりえも…。良い言い方をすればやさしいんだけど…。

中身はあんまり変わらないだろうから…体だけは大きくなってほしい~。見かけだけでも…(母心)

このご時勢何があるかわからないし、変なやからに標的にされないように。だけど大きいだけじゃ~ね~。(アンガールズじゃ いただけないが~。)

背がどんどん伸びる本―お医者さんが考えた画期的「伸長プログラム」

著者:風本 真吾
販売元:三笠書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑身長は思春期になる前にどれだけ伸ばすかがポイントらしい。思春期は皆同じように伸びるからそれ前までの生活の仕方で大きく変わってくるらしい。ふむふむ。背が伸びる人の生活習慣が具体的に書いてあって分かりやすい~。生活習慣って親の私達が気をつけなければならない事ですよね。知っていたらあとプラス何センチかは絶対引き伸ばせそう~。

| | コメント (3)

キャプテン!中澤選手!

今度のブラジル戦でわれらがキャプテン宮本選手が出場できない事は超ショックなのですが…。

中田ヒデがキャプテンだと思っていたらなんと~中澤選手がキャプテンらしい~。

両親から反対されても行ったブラジル~帰ってきても練習生みたいな形で入団したヴェルディ。それでも黙って息子を応援していた両親~。

嬉しいだろうな~。ご両親の気持ちを考えたらなんか胸がつまちゃって…。

あなたのブラジル戦の活躍を期待してます!                          その前にあなたのイタズラ坊主ぶりをひとつ。

以前ブログに紹介したAERA with Kids 臨時増刊6月15日号より

AERA 増刊 AERA with Kids (アエラウィズキッズ) 2006年 06月号 [雑誌]

中澤選手の子ども時代の話(前のブログの続き)

「イタズラもよくやりましたね。近所の保育園に忍び込んで騒いで警備員に怒られたり、怖いおじいさんの家にロケット花火を打ち込んだりして、よく怒られた。」

らしい。…。これぐらいやらないと世界に羽ばたく日本代表にはなれん!ということですね~。というのは冗談です。いやなにが言いたいかって?中澤選手もやっぱり次男かな~ってそう思っただけです。はい。

(でも、この本はお得です。算数オリンピックの事や、算数脳、国語脳、集中力がいかに大事か語ってます。まんが作文の練習方法も載ってて。幼稚園ママ小学生ママにおすすめ。アマゾンで売り切れ品切れって。本屋さんで探しましょう~。)

さ、これからわが長男クンの参観です。体育館で国語だって~。なにするの?

| | コメント (0)

ゲームがなくなった…。

まだまだ外遊びも長く続かない小2の頃の放課後の話。

あるお宅にわが息子を含めた数人の小2男子。解散の時間になって「お邪魔しました~」と帰る子ども達。

「忘れ物なーい?」「ゲームとか間違えてなーい?確認してよ~」と送り出すその家の母。

靴を履いているA君のズボンのポケットに、あきらかにわかる自分の息子のゲームアドバンス~ここらへんがまだ小2だよね…。

母「ねえ~そのアドバンス間違えてない?」

A君「どれ?」と、わからないみたい?なので

母「後ろのポケットが膨らんでるよ」と言うと、A君「あ~返すの忘れてた~。」と返してくれたらしい。

背中にリュックを背負ってて本当はその中身も見たいって思ったけど(前もゲームソフトがこの家でなくなったことがあったために もしかしてと思ったらしい)(それは我が家の長男のゲームソフト…いまだに行方不明)←名前は書いていたよ~。

でも、聞けずにバイバイしたそう。

それから、やっぱりゲームソフトが1個なくなってて、一応皆さんのお宅に、子どもが間違えて持って帰ってないか確かめの電話をかけたらしい。お母さん達は 自分の子どもの持ち物を全部調べてくれたそうなんだけど、そのA君のお母さんだけが調べもしないで 逆に「うちの子をどろぼう呼ばわりするなんて!」と説教されたそうな。カクガクシカジカ教育方針まで言われたそうな~。

(A君の母は教育者)

何も言い返せないまま、なんでやねん~と納得がいかない母。

~1時間後~

ピンポーン。

玄関先には泣いているA君と母親登場。

どうもリュックにゲームが入っていたらしい…。「すみません。私が確認しなかったから。」

と、先程とはうって変わって平謝り~でもお説教されて悶々としていた母は素直に「もう、いいですよ。」と言えずに「これからは確認してください。」と言ったら、A君の母親大激怒!

「だからこうやって謝りにきてるんじゃないですか!」「あんたちゃんと謝りなさい!」と目の前でA君をたたくたたく。「!!」しかもつねりあげたりして。「いたいよ~」となき叫ぶA君…。

目の前で繰り広げられるソーゼツな親子にもうボーゼンと立ち尽くす母一人。

「もう、いいですから…。わかりました。やめてください。」と小さく言って事が終わったと。

泣きながら引きずられて帰るA君の後姿を見て心配になって担任の先生に相談したのはいうまでもない。A君は腕につねられた後とかあったって。それに両親がきびしくて家にゲームがなかったらしい~。

あまりきびしくしてもどこかにSOSがでるんだね~。A君が大きくなる前に気付いてよかった。

教訓~自分の子を信じることも大事だけど、何事も確認してから。

母同士の喧嘩にならないように普段から母つながりを大事にしておかなきゃ~。ゲームやカードを取り上げてもどこかで隠れてやりだして、よそのお宅に迷惑かけたら大変!規制は程ほどに…。ということが身にしみた事件でした。

2年前だし…お二人とも引っ越していかれたから、この話はもう時効よね。

それにしても、A君母は強烈だった…。どこかで誰かとまたバトルやってるのかしら?

ちょっと心配…。

| | コメント (2)

W杯クロアチア戦

ドロ~。皆さんどう感じました?

オーストラリア戦に比べたらすごくイイ動きしてましたよね~。今夜はいけるかも~。って!期待しちゃいましたから~。

私たち夫婦はブラジル戦の時のクロアチアを見て、こんなに強かったら今の日本じゃ絶対勝てない!?の予想で見てたんです。←日本の皆さん私たち夫婦をお許し下さい…。

でも昨夜の日本は違いましたね~。

オーストラリア戦の時はきっとみんなが食あたりだったんです!

川口選手のナイスセーブには大声出ちゃいましたよ~。今日も何回もテレビに映し出されてたけど、その度なぜか感動の涙がでてしまう。お~わが子だったら~

「あんたはすごい!」といって涙を流して、次はどのチャンネル?とポチっとかえてまた映し出される川口の姿に「さすが!すごい!」と感動。のくりかえし…。

何度見ても飽きません。スーパープレイだわ~。

それにクロアチアの選手! これでもか~というくらいゴールはずしてくれて「ありがとう」って感じでしたよね~。

なのに…。

圧倒的に相手が強かったらあきらめがつくけど、あれほど「惜しい!」というチャンスが何回もあったらなんかへこみますよね。1点ぐらい入ってもよくってよ~。

特にあの1点!

↓ちょっと小さな声で言ってみる。

(監督からの絶大な信頼感とか、怪我をしてても選ばれた優越感、というのがもしかしたらがむしゃらな気持ちをつぶしたのかな~。なんか城クンのときと似てる?)

怪我してて思うように体が動かなかったせいもあるんだよね…。

ジーコ君ホントにあなたは頑固~。

気を取り直しましょう~。

さあ~。ブラジル戦!勝ちに行くんだよね~今度は違う選手も使ってくださいね!

頑張れ大黒選手!巻選手!ジーコ!~YOUもでちゃいなよ~!

AERA 増刊 AERA with Kids (アエラウィズキッズ) 2006年 06月号 [雑誌]

AERA増刊 AERA With Kids Vol.2 6月15日発売

↑こちらの雑誌に「サッカー日本代表の子ども時代」という記事があります。ジーコ監督、中澤、福西、田中誠、遠藤、三都主選手の子ども時代の話が載ってます。

その中の中澤選手の話~小6からサッカーはじめて、ブラジルに渡って、でもやらされるのは走ることだけ、あれだけ走れたんだからまだ走れるって思ってつらい時を乗り越えてこれた。って。

だからあなたはあんなにがむしゃらにボールを追えるんだ。苦労して掴み取った日本代表なんだ。~感動!

福西選手の話。選抜チームにいけば、いつも自分がヘタクソだった。その刺激を受けてやるべきことをクリアしてきて自信をつけてきた。負けず嫌いだったからやることをやらないと気がすまない。って。

♪いつかこのブログを読むかもしれない息子へ。♪

長男は次男には決してなれないけど、やるべきことを見つけたら自分なりの負けず嫌いになってがむしゃらに走って欲しい~。

| | コメント (4)

のりもの好きな子のための本

最初、わが息子は本に全く興味がなかった。…。

私がお姉ちゃんに本を読んであげているとまわりで「ぶ~ぶ~」と車で遊んでいた。読んでいる私の頭や腕や足を車が「ぶーぶー」と走っていた。(図、浮かびます?)

きっと、聞いているよね~。聞いているはず~。と信じていたのでほっときましたけどね。

そんな息子になんとか振り向いてほしいと思って彼の興味のある本探しましたよ。

ここで本屋さんに、図書館に、言いたい!

なぜ絵本は著者のあいうえお順?←日本全国そうじゃないとこもあるだろうけど。

私が行くところそんな感じ…。シリーズものはそれでいいとして。

そうじゃないものは好きなものブロックにしてほしい!車好きな子用、昆虫好きな子用、…買いたい本を探すの大変でした。

ここからはひとりごと←文句入り

お店の好みもあるようでなんか子どもの目線で選んでないような~動物主役が一般的よねとか、売上げ順に集めちゃう?って感じで…。適当な感じが見え隠れ…。

今は結構絵本のコーナーが充実してる感じだから前ほどではないけど。(うらやましい)

わが子は0才~4才くらいまでは車、電車好きだったので 読んであげる本はほとんど乗り物関係ばかりでした。でもそのおかげで本に寄ってくるようになったんです~。

もしそういうのりもの好きのお子さんがいたら ぜひ お勧めの本です。

パトカーのピーすけ パトカーのピーすけ

わがやのヘタレな長男がこのピーすけにかぶるんです!うさこを助けてあげられるか?勇気を持ってがんばれ~。 それと、ものには名前を書いておくことが大切と教えられる1冊。ほんわか絵本でオススメです。(読んであげるなら4才から。自分で読むなら小学校低学年むき)

 バムとケロのそらのたび   バムとケロのそらのたび

もう皆さんご存知の島田ゆかさんもの。バムケロシリーズは全作子ども達は大好き。なかでも飛行機がでてくるこの本は息子の大のお気に入り。小4の今でも時々読んでにやにやしています。絵本のすみずみにでてくるいろんな仲間を探すのが楽しいんです。

とらっく とらっく とらっく とらっく とらっく とらっく

渡辺茂男氏の乗り物シリーズ。ブルドーザーにパワーショベル、ダンプカー、いろんな車がでてきて大喜び~。何度も何度も読まされた本です。

しょうぼうじどうしゃじぷた しょうぼうじどうしゃじぷた

同じく渡辺茂男先生。とってもレトロなんです~。写真ないけど「パトカーぱとくん」もおすすめ。この2冊はちびっこ消防車のじぷたとちびっこパトカーのぱとくんの大活躍がここにあります。

| | コメント (2)

「医龍」見てる?

ちょっとここらでドラマの話でも…。久しぶりに面白い!と思ったのに~もう来週最終回ですか~?残念だな~。

昨夜の一場面(←見た人しか分からないのですみません)

11時になる時計。顔を見合わせるDr.朝田とDr.藤吉。                    藤吉「容態が急変しました。緊急オペが必要です。」                      手術はできないって言ってた朝田たちを散々怒鳴りつけてた両親が見せた驚きと喜びのなんともいえない表情。

あ~伊集院先生の裏切りも含めてゼ~ンブ作戦だったのね~。

このシーンになんかえらく感動してしまった私。はい、漫画生まれ、漫画育ちです。

ちょっとありえなくない?とか、ちょっとやりすぎじゃない?とか、う~んサムイという事も多々ありましたが全部ひっくるめて漫画チックでわたしは好きだった。(突っ込みどころも満載だった)

時々パパと一緒に見るんだけど、彼は手術シーンがダメでいちいち血を見ては「うお~」「うお~」叫ぶのでいまいちドラマに入り込めないけど、運よく昨日はいなかったのでラッキーだった。

坂口憲二も「恋のチカラ」でなんか初々しくてよかったのにその後がなんか…だったけど、今度ははまり役でしたね~もうピッタリ!素敵です。最初はそのゴツイ風貌に手先が器用な心臓外科医など似合わん~ミスキャスト~と思っていたのも事実ですが…。

オドオドしていた伊集院先生があんなに成長するなんて!実際はありえないんだろうけど。ホント、漫画的成長ぶりにゾクゾクしました。スキッとするっていうか…成長ものに弱いんです。ワタシって。

加藤助教授もいつのまにかいい人になってて??チームドラゴン!って手を重ねあうところがまた、ね~。今はありえないけど昔はあっただろう熱い友情にはまる~。今の子達にはこれが足りないのよ~!と叫びたくなるのだった。

うちの長男がもし医者になったら(←これもありえない話。いえ経済的にねえ~。)(ホントは頭がね~。)医者じゃなくてもいいんだけど、大人になったら「でっ…でっ…できません!」と自信なくふるえる伊集院先生にかぶるよ~。

伊集院先生も成長できたし息子よ~自信をもて~!

     ♪コメント返信♪

アルバさんへ~これから遊びにいきマース~。

いのじさんへ~コメントありがとうございます。お父さんなんですね!サッカーしてるお子さんが動いてる!すごい!お父さん的立場からいろいろ教えてくださいね。これからもよろしくお願いします。

| | コメント (0)

暴れてホメられた?

「今日先生にホメられた」

ほーそういうこともあるんだ!なになに?

息子の話…掃除の時間にィ~←掃除?得意なん?                      ほうきで「たたかいごっこ」をしてたら←?ホメられた話だよね~?              もりあがちゃって女子に怒られて言い合いになってけんかした。←???

以下要約

その後、帰りの会で先生が「掃除の時間に暴れてた男子立ちなさい」。そう言われて息子は立ったらしい。けれど、立たなかった子がいたみたいで、女子が○○君も!○○君も!って騒ぎ出したみたいなんだけど、先生はもうそれ以上何も言わないで 正直に立った子達をほめたらしい。

……。それがアンタのホメラレタ~なのね~。

でも結局怒られて、放課後掃除のやり直しをして帰ってきたらしい。             …。だから遅かったのね~。ン~納得。

掃除の時間ではあるけれど、まあ わが子が騒いでる子達の横で、真面目に掃除をしている男子ではなくてよかったって思って…。←こんなこと言ったらダメダメ!だけど…

ちょっと小さな声で…。←PTAの方怒らないでね。

「男はつきあいも大事~。」

もちろん、俺は掃除がしたいんだ!って言う子もいるだろうけど。掃除よりみんなと一緒に騒ぎたいのにそれができない子は真面目すぎて心配かなって。

そして、暴れてたのに正直に立たなかった子は ある意味危険かな~って。…家ではおりこうさんで学校で悪さしている可能性ありじゃない?。お母さんの前だけはおりこうさんな自分でいたいタイプよね。そんな子のお母さんは なんかあっても「うちの子に限って」っていうんだ、これが。

お姉ちゃんのときこういう子がいたんだけど、実は学校でいじめの親分だったりしたのね。結局6年生になって初めてわが子の実態を知って母は廊下で泣き崩れてた~。

おたくのお子さんどのタイプ?

息子には言いませんよ。掃除の時間でもみんなが遊んでたら遊びなさい。なんて…。

「正直はえらかったけど…。ちゃんと掃除しなさいよ~!」って怒っときましたから~。

念のため。

    ♪コメント返信♪

アルバさんへ                                                                         やること多すぎて大変ですよね~                                 また息抜きに遊びに来てくださいね~(#^.^#)

| | コメント (2)

W杯オーストラリア戦

負けてしまいました…。なんか日本の選手は皆さんご長男様でしたか?っていうぐらい活気がなくて…。暑すぎたよね…。

パパはいつもより早く帰宅。ご飯食べて、お風呂入って、                   窓を閉めて←いちいち騒ぐ熱い男1名。

子どもを何とか寝かせて←MDウォークマン聞かせ~中身はオルゴールコレクション。  ビール片手に準備OK!絶対勝てる試合だと思ってたのでテンション高い夫婦2名。

でも、試合が始まるとなんか不安定な試合展開にシーンとする私達…。

先制点は奪ったものの、なんか嫌~な感じでしたよね。無駄に走らされているっていうか、マンツーマンでつきまとったり(←そういうスポーツなんだから…)そう13番あなたのことよ!足怪我したらどうするんよ!とヒヤヒヤ。追加点が取れなくてイライラ。

なんか日本疲れきってる…。ヒディング監督の計算…。ジーコ監督がハーフタイムに選手に言った言葉「暑いのでボールを動かし、相手を動かす」って前半戦で相手が実践してた事。さんざん振り回されてたのに…みんな知ってるよ。遅いよ。

疲れてバテバテな選手達…。早く交代を!大黒~!稲本~!…ええーい~中山ゴーン!と叫んだ私だった。←いないよ。

ドイツ戦の時あんなにスピードあったのにね~どうしちゃったの~?2点3点と入れられた時、夫婦はもう うろうろと テレビの前を歩くしかなかった…。←まるで熊!

もう、見ていられなーい!ピー。…負けてしまった…。

(夫婦無言。)

気を取り直して。

でも、川口選手、中沢選手、宮本選手はすごかったよ~何回助けられたことか!あの暑さの中の集中力!拍手です。それなのに!もう1点が…FW陣ったら…。残念…。また意気消沈…。

敗因は相手の監督がヒディング監督だったって事だと思う!(いつか日本チームの監督になってほしくない?)←小さな声で言ってみる。

パパは「いらん」って一言。

そーか?試合後のヒディング監督のコメント

「最後まであきらめない精神が実った。ラッキー?いや、確固とした計画がなければ運は呼び込めない。」

運を呼び込むように計画をたてるってすごいことですよね。私の子育ての格言としていただきたいわ~。

緻密な計画立てて子ども達をその通りに動かすっていう意味ではないですよ~。

あくまでもさりげなく少しずつ~気付いたら息子は勉強することが大好きになっていたという計画~。ただいま実行中。

図形の探検―形遊びからサッカーボール作りまで Book 図形の探検―形遊びからサッカーボール作りまで

著者:榊 忠男,篠田 幹男
販売元:太郎次郎社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

サッカー日本代表になるためには!

ヘタレな息子でも、もしや…と思っていましたよ。

でも、年長さんでサッカークラブに入部した練習開始3分後で…。

…肩がうなだれてしまった…。

3つ上の娘と同級生の男の子のお母さんが←ここの息子は幼稚園からずーとエース!

「男の子はわからないのよ~小学生でも高学年でボーンとうまくなる子もいるし、聞いた話だと小学生でもパッとしなくても中学生でグーンと伸びる子もいるし~」

継続は金の卵なり。ということですか…。とりあえず、小3まで頑張りました。パパは無類のサッカー好きだから休日は結構練習してましたよ。パパと二人だったら、わりと上手にできるんです。

シュートも力強く「バーン!」って決めたりして。でも…。

試合となると~ひっひどい…。ボールが自分の前にくるとなぜか

「!!あー@@!あー@@~&%$…!」 あたふたとパニクルわが息子。

そういえば大きな犬に遭遇したときのあのパニクリ方によく似ている…。

ふー。

ある時は、

パパ「ボールがきたぞ~よし!いけ~と思ったらスルーかっ!!」

はい~空振り一丁~。ある時は

パパ「よーし出番だ!いけ~!アレ?あ~いないじゃんか~!」

走るの遅くてポジションに戻れていなかった…。

まあ、いいですけどね。草サッカーが出来るぐらいでいいのよ。(負け惜しみ)

サッカー選手になるのは東大に入るより難しいらしいよ。(東大に入れるのか…)

スポニチに

日本代表になるには何歳で始めればいい?」

という記事が載ってました。目指している方はご覧あれ。

サッカーの試合でもスター的っていうか、前に出て、俺が!俺が!俺様が~!

というのは次男の子が多い~羨ましい!

ちなみに中村俊輔選手は4人兄弟の末っ子らしい。

後何人か子ども産む?

サッカー 小中高生のためのフィジカル・トレーニング Book サッカー 小中高生のためのフィジカル・トレーニング

著者:山本 晃永
販売元:ベースボール・マガジン社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑その年代によってトレーニングの方法が違うんですね~(すみません素人で)うちにあるということは…パパ読んでたのかよっ!(読んでてあれなのね…)情けない…。さっ野球でもするべ。

 

| | コメント (0)

本の紹介~漢字学習法

コメント返信と本の紹介です♪お金のかからない究極の勉強法がここにあります。

塾にやるまえに一度読んでみましょう。子どもは低学年でないと言う事を聞いてくれないのでお早めに実行を!

アルバさんへ♪

また遊びに来てくれてありがとうございます~。

ご長男サンは手強そうですね~。でも、まだ2年生ですよね~。1年生の漢字も全部で80字だし、2年生はまだ1学期分!思い切って全部やりなおしましょう!夏休みもあるしネ。長時間書かせるよりひとつひとつ漢字の成り立ちや由来をお話ししてあげるほうが早道かもしれませんね~夏休みの自由研究は漢字博士への道でどうですか?今年1年頑張れば来年からは楽できますよ~。頑張れ~。

以下は私が勉強の方法に行き詰ったら読んでた本です。漢字の勉強法について書かれているページをお知らせします。近くの本屋さんで立ち読みしてみてください。

Book 見える学力、見えない学力

著者:岸本 裕史
販売元:大月書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑P,171から漢字について書いてあります。漢字が出来ないとすべての教科が理解できない子になると恐ろしい事が…さらに本を読まない子は漢字を覚えるのが苦手で、工作折り紙切り紙が不得意な子は漢字を書くのがのろまで下手らしい。さあ~みんな!本を読ませて折り紙をさせましょう♪

向山式「勉強のコツ」がよくわかる本―「勉強のコツ」シリーズ Book 向山式「勉強のコツ」がよくわかる本―「勉強のコツ」シリーズ

著者:向山 洋一
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑P、132ページに効率、効果的な漢字練習法というのがあります。不経済な練習法をしている子がいます。とのこと。練習のこつで3分の1くらいの時間節約法ができるらしいです。長い人生で大きな差とまで書いています。お~こわい~おためしあれ。

| | コメント (1)

漢字VS息子

そうなんです!アルバさん!漢字と息子と格闘の日々。

しかも難しい漢字とかではなく…。敵は身近にいました。学校のドリル…。

はあ…情けない。

男の子だから!ではなさそうですね。←男の子はみんな苦手なのよ~という立ち話にまんまとだまされて…気がついたらわが息子だけ?状態~。

…漢字得意な男の子、結構います…。

ではなぜ、うちの息子は漢字を覚えられないか?

ドリルを普通に書かせていれば、次の日はだいたい覚えていてそれなりの結果。で、安心していたのですが…。

ナント!学期末のまとめ時期になるとあれもこれも忘れている!ではないですか~

嘘字作り字~あ~これは創作の才能か!…ちがうちがう!

それに気付いたのが2年生の学期末テスト…。それから漢字に目覚めましたよ。私。

まず、過去の漢字ドリル国語のテスト(捨てないでとっておいた!というか、まだあった)をひっぱりだして間違ってたところを消してもう一度させました。(多かった!)

2回間違えたところはノートに書き出して残してます。

これを春休みにさせました。

3年生からはこれを漢字テストのたびにその日の夜にやり直しさせてます。(書けない漢字はやり直しノートへ。)(忘れた頃にやらせる嫌な母親1名)

やり直しって簡単で効果あり!おすすめです。

今では全教科のテストの間違ったところを消しゴムで消してもう一度させてます。

(時々、先生がご丁寧に赤ペンで書いているところはホワイトで消します~根性)

新しい漢字を覚えるときは、息子は漢字ドリルを 私は漢字辞典を見ながら漢字の成り立ちや形を覚えやすいように説明してます。

てへんは人に関係してるよね~とかさんずいは水にとか~

「決心って なんで さんずいなん?」と聞かれて詰まりましたが「一度決めたことは涙を流してもやり遂げるって意味よ」とか適当に言って。(苦しまぎれ)

覚えるという作業はなにかにリンクさせて覚えたほうが楽ですよね。(苦しまぎれ2)

何もないときは歌を作ります。よこたてちょン、ちょんとか歌ってやる。(苦しまぎれ3)

あ~なんて適当の母なんだろう~ごめんね~息子~。

私も もっと勉強が必要です。(自覚)

小学生の新レインボー漢字読み書き辞典 Book 小学生の新レインボー漢字読み書き辞典

著者:石井 庄司
販売元:学習研究社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑漢字の成り立ちが全部載ってます♪

♪コメント返信♪

アルバさん~コメントありがとうございます。早速、取り上げさせてもらいました。

男の子の子育てって本当に大変ですよね~。

よろしければ、また遊びにきてくださいネ♪待ってます♪

| | コメント (1)

計算が速いわけ

息子は公○式に通わせているわけではないけれど…。計算が速い。

昨日、同じクラスのT君ママが

「めっちゃ計算はやい。て子供がいってた~。何か習ってるの?」

まあ確かに宿題をしてる時、漢字ドリルをしている時間に比べたら計算ドリルは

開いてるかな~と思ったらあっという間には終わってる事が多々ある。

学校の計算ドリルだから簡単だとは思うけど…。

でも、算数だけは得意になってもらわないとお母さん悲しい~という現実もある。

なぜなら、あれは幼稚園の頃だった。

友達とサッカーをしている姿をみて、あまりのどんくささにびっくりしたあの日。

それからというもの

(この子には、スポーツの他に得意なものを何かひとつ作ってあげなければ!)

と思って遊びの中に取り込んだのが算数だったのだ~。

サイコロふたつをふって出た目を足していく遊び、

100マス計算ではなくて1~5までの簡単25マス計算とか

1~100まで言わせるだけじゃなく、2とびの数、5とびの数って言わせたり

迷路にパズル、お菓子の箱を展開図にして切り開いて形を見せて、また箱にしたりと

いろんな事をしましたよ。はい。

遊び感覚でやってたから本人は苦痛なしだし、楽しかったみたい。

小さい頃に簡単な計算をたくさんさせてあげてれば小学校入学後が楽かも…。

あくまでも素人的考えだけど…。

何かひとつ自分に自信を持ってくれればいじめられないっていうのもあるしネ。

人をいじめて喜ぶのは愛情不足だと思うけど、いじめられる子は自分に自信のない子かなってつくづく思います…。

でもやっぱり小学校の間はスポーツが出来る子が一番なのだ!トホホ…。

子どもの知力を伸ばす300の知恵 Book 子どもの知力を伸ばす300の知恵

著者:七田眞
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (1)

読み聞かせ

本好きの子供に育てたかったので、お腹に赤ちゃんがいるとわかった時点から読み聞かせを始めました。

ええ~早すぎますよ~ごもっとも。この話をするとだいたいみんな引くので内緒です。

某幼稚園の仲良し教育ママごん達にしか話しません。

ただ、息子がお腹にいるときはお姉ちゃんの大好きだったミッフィーちゃんとか、ノンタンとか、お姫様物語とかで、息子が聞いていたかどうかは…知りません。…(かなし~)。

でも胎児からって大事なんだって←友達の受け売り

お友達が通ってた○田式幼児教室は、妊娠中に子供と一緒に授業を受けていると

「胎児も聞いているから正規料金の半額が必要だ」と、言われたそうな。

ほー。

私はパパの声を覚えて欲しいからパパにお腹に向かって読んでもらったりしてた~。

パパも喜んでやってたよ。

パパデチュヨ~とかね(ちょっとバカ親子)。

おかげで(それかどうかはわからないけど)娘は中1の今でもパパ好き。

それから毎日、寝る前はずーっと本を読んであげていました。昼寝の前もネ。

つい、最近までかな~。今は自分達で好きな本を勝手に読んでから就寝っていう感じで。

楽になりましたよ。ホント。

で、結果はどうかというと、やっぱり本好きになりました~。パチパチ。

お姉ちゃんは国語の成績もバッチり♪

弟はというと…成績についてはまだよくわからないけど、本好きな子供であることには間違いありません…。(ちょっと自信なさげ)

ただ、外遊びが好きな子にも育てたかったので(←二兎を追うものはなんとやら…)

興味がありそうな本を私が図書館から借りてきてというのが現状です。

「面白くなさそ~」と、読みたがらない本は第1章を読んであげてます。

結構きついけど。努力あるのみ。

そうしたら後は自分で読んでしまうから、あ~ら不思議。感想まで話してくれて。

読むのも早いし。いいんじゃないの~。

でもまだ、息子には時々は読んであげなきゃな~と思ってます。

例の友達の○田式の胎児君(息子と同級生)は、ハリーポッターを速読みたいに読むらしい。

おそるべし、○田式!

| | コメント (0)

リーダーは次男が多い

学級委員長とか班長とかは長男が多いのに対して、遊びのリーダーは次男が多いよね。

いつも学校から帰ってきてすぐ公園で野球をしに行くのに、今日はランドセルを置いてなぜか漫画を読み出した。

「野球は?」と聞くと「…。」

メンバー集まらなかったのかな~と思っていたら

最近強い子が続々集まってきて、息子もその友達らも入りたがらないようなのだ。

強い子というのはリトルリーグに入って週3回練習している子、または次男三男。

息子達の仲間は長男、お姉ちゃんがいる長男、一人っ子、またはお兄ちゃんと年の離れた次男などが多い。

たまに次男グループと遊ぶとめちゃ楽しくていいんだけど、しばらく遊んでいると次男同士がぶつかり合い、喧嘩が始まって分裂!という事が多いらしい。

息子は体が大きいので殴り合いの時は結構仲介(ホント?)してるらしいけど、ひどいときは見てるだけ~も多いらしい。(そうやろ、納得。)

口喧嘩においては口出しできないぐらいすごいとか。「だまってみてる。」「…。」

その次男三男達から「へたくそ~。」とか「帰れ~」とか「三振~」と一個一個やじが飛ぶと長男一人っ子グループは引いてしまうのである。

多分バッターボックスに立った時もお上品に構えているンじゃないかな~。

「打ってもいいかな~」というような雰囲気を漂わせて…。

「こーい!」「うったるで~」ぐらいの顔してバット振り回してごらん。

上手さはあんまり変わらないから~(いや、ちょっと変わるかもしれないけど)←言えない。

と、励まして送り出した。

だいたい気持ちで負けてるよね!おぼちゃま幼稚園に入れたのを少し後悔している私。

あ~保育園かどろんこのびのび幼稚園に入れるべきだった?

| | コメント (0)

なわとびの思い出

あれは、息子が年長さんはじめの頃。

日曜日に家族で公園に行った時の事。

当時、小3の娘が縄跳びをしていて←彼女は運動神経抜群!

飛びながら「○○君おはいんなさい♪」と弟を呼んだ。

わが息子は「え~こわい~」と一言。

その一言に、私はすぐ反応。

ふたつの縄跳びを結んで、シートに昼寝中の主人をたたき起こして

大縄(?)跳びの練習開始。

大きく、ゆっくり、回して 「これなら、こわくないよね~」

「こわい。こわい。」といって中に入れない息子。

縄跳びが回るタイミングをよく見せて「ここよ」「はいっ!」と掛け声をかけてあげるけど

なかなか勇気がでない彼。お姉ちゃんがお手本を見せるけど一歩がでない。

ずーと回し続ける夫婦。お姉ちゃんがきゃっきゃ言いながら飛んでいる横で涙目の息子。

「これ、飛ばんと~帰れんぞ~」と脅すパパ。

パパ知ってます。私がしつこいのを…

失敗してもいいから、飛び込んで欲しい!母の願い届いてほしい。

回り続ける縄跳びとタイミングをかける父母の声…「はい!」「はい!」

公園にこだます変な掛け声…←変な家族①

あきらめて、飛び込む→ひっかかる→なく→もう一度→出来ない。でも頑張れてるよ(涙)

「がんばれ」とみんなで励まして…とその時、

息子、突進!通り抜けれた!偶然か?…

もう一度。タイミング合いだしたかも~。おお駆け抜けた!親子感動!←変な家族②

それからは、縄跳びの中で1回飛べるようになって、2回3回、ついには

飛んでから引っかからずに脱出出来る様に~

「やればできるじゃん」と褒めに褒めて…喜んだ家族(できた!=やっと帰れる!)

気付いたらすっかり日が暮れて、親子でどっぷり疲れたのだった…。

| | コメント (0)

コメント返信

          ♪もりしたサンへ♪

      コメントありがとうございます。

      次の日、女の子達とは話してないとの事…。こわくて逃げてる?

      もちろん、男の子達が…。とほほ。

      よろしかったら、また遊びにきてください♪

      

| | コメント (0)

乱闘?

昨日息子のランドセルから、多分社会でもらったごみのパンフレットがボロボロに丸まった状態ででてきた…もしかして、いっいじめられてる?

話を聞くと、どうもパンフレットを使って叩き合いをしたらしい。

それも女の子5人対男3人!

息子曰く、「むこうが いきなり なんか言って叩いてきた」らしい…

ホントかどうか怪しいけど、聞くところによるとKさん、Uさん…

あ~確かに…いや、納得してはいけない!

「だから、反撃したと~!」「だまれ、ブス!とかデブ!とか言ってみんなで叩き合いをしたと!」

「ブス」?「デブ」?あんたね…言っていい事と悪い事あるよね…

これはもう先生からお電話か~と思ってたけど電話なし、ホッ。

全員一緒に怒られたらしい。

もしかして男の子達負けていたのか…ある意味情けない…。

とにかく、「ブス」「デブ」とか絶対に言わないように約束させたんだけど…。

ヘタレなのに口だけは達者でどうするよ!わが息子!

| | コメント (1)

初ブログ~

ついに!ブログデビューです♪

私のまわりで起こる数々の小さな出来事を中心に

感じたままを書いていきたいと思います。

特に、小4のヘタレな息子の今までとこれから~

そして、少しずつ男らしくなるであろう毎日を記録していきたいな~。

誰にも内緒なので 好き勝手書かせていただきま~す♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2006年7月 »