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懇親会で気絶

息子が幼稚園年長さんの時の話。

卒業前の懇親会。

子供が幼稚園に行っている間のランチ形式。

海の見えるおしゃれなカフェでの貸切。参加者はほとんどクラス全部のお母様方。

いくつかある円のテーブルを数人で囲み最後だけど小さな自己紹介やゲームなど和やかに進行した。

食事も終わりデザートとコーヒーの時間でおしゃべりは最高潮に。

私はそのクラス役員の一人だったのでお世話係り。あちこちのテーブルを回りいろんな人とお話ししていた。そこで事件が…。

「まあ、すわって~。」とA子ちゃんの母。

「あのね、この前ね、うちのA子がおたくの長男君に恥ずかしいお願いをしたみたいなの。」私「あら?なにかしら?」ここらへんは余裕で応対。

「舌と舌をあわせてみたらどんな感じかさせて。って。」

「……。」…ふへ?舌と舌?奥様、今、そう言いました?

私は椅子から転げ落ちそうになりましたよ。

「それで長男君がいいよって舌と舌をつきだしてチュッってね、ちょっとくっつけたらしいのよ~。ふふ。」

ふふってアナタ…。脳内パニック。あーぐるぐる…。

横にいたお友達から「あ、長男クンママが気絶した。」と。(きっと西川君のようだったに違いない)

!なんと…。なんと…。今なんて?

何を言いだすのか~こちらのお母様!おたくのお嬢様はお嫁に行けなく…。

「いいのよ。お嫁にいけなくなったら長男君にもらってもらいなさいって言ってるから~。」

は、はい?ちょっとー待て~。うちの子は保険かよっ~。

「ほら、A子、ブスでしょ。だから色々今のうちにつば付けときなさいって言ってるのよ~ん。」「…。」

もう、話になりません。私はただ、うなだれるだけです、涙。

「そういえば、この前ね~うちの子がトイレに入ったらが覗かれたんだって~。ドアの上から。5人の男の子。」

皆さん「えー!!!」状況が把握できない。頭真っ白。

ま、まさか…。

そこにいた5人の男の子の母達はココです。…。

ガックシ。

懇親会の手配やら会計やらクラスのために動いている私たちなのに…。覗きってアナタ。

後でその男どもをつるし上げたのは言うまでもありません。

でも、アホな男の子たちにも言い分があって…内容的にはオマセな女の子にはめられた風でもあるが…。何も考えてない男ども…。でも、そんなことは言ってられない!

もう!これって犯罪ジャンか!バカタレが~!

「でもね、見えんかった。」

そういうことじゃないでしょー!!!!!!(ドッカーン!)

爆弾が落ちたのは言うまでもありません。

チューに覗き…。なんなの一体。衝撃の一日だったのです。

私が気絶した懇親会のお話でした。

念のため、これは幼稚園年長さんのお話です。(本人に聞いたらもう、忘れてた!)

はー。おわり。

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懇談会ネタ

もうひとつ懇談会ネタ。

先生の話やいろんな意見が出る懇談会。そこで繰り広げられる涙と笑い…。(大げさ)

そして、同じ話なのに女の子のお母さんと男の子のお母さんの反応の違い。

思わずあせったり、笑ってしまったりといろいろあります。

女の子の母からの意見。「娘から聞くところによると、うちのクラスは揉め事が多くて他のクラスより授業が遅れているそうじゃないですか?」

女の子のお母様方、いっせいに「そう、そう。」とうなずく。

男の子の母達はというと、皆さん「?」顔。

私、横の男の子母に小声で「ねえ、授業遅れてるの?」と聞くと「今、初めて聞いたよ…。」という始末。

女の子の母「揉め事のたびに授業をやめて話し合いをしてるとか…。その子のお母さんはこのことを知っていらっしゃるのかな~と思って。」

と続いた。

男の子の母達なぜかいっせいに視線が下へ。

皆が心に思っている…。「もしかして揉め事はうちの子…???」

女の子の母がまだまだ続ける。

「もし、問題が続くのであればその度に誰と誰がこんな風で揉めて話し合いをしました。と私達クラス全員の保護者に知らせてもらいたいんですけど…。」

女の子の母達「そうよね~。」という感じでうなずく。

男の子の母達…いっせいにうなだれるのであった…。

同じ母親なのに、この立場の違いは何?それに1から10まで学校の事をしゃべりまくる(いえ、中にはおとなしい子もいらっしゃいます、すみません。)女の子達に対して全くもって何にもしゃべらない男ども…。

懇談に出る度に「えー!」とか、「へぇー!」とか驚かされることが多かったりする。

以前女の子のお母さんが「うちの子の漢字のノートには花マルが付いているんですけど1ページだけ花マルが付いていないんですよね…なにか問題があったのかなって。」

と先生に質問。これは皆様「は?」だったけど(笑)

その時の私達男どものお母さん達のひそひそ声。

「ねえ、花マルなんてあるの?」

「うちには1個もついてないわよ。」

「もう、ホント!へエ~って感じよ。押しちゃう?」とか言って机をヘエボタンのように押し出す始末。

「へえ、へえ、へえ、…。60ヘエぐらい。」

(お母様方…そこらへんのノリが、息子達にかなりの影響を…いえ、独り言です…。)

そこのお母様、花マル1個は多分付け忘れですって。

でも、花マル1個にこだわるお母様もいれば、花マルの存在も知らない私達。

子供によって色々ですわ。おーほほほ。

うちの子?はい、花マル1個もついていませんでした。(汗)

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参観日にキョドル母

「明日、参観日だけど大丈夫?」←確認する親一名。

「隣の女子の机にね、くっついてないからいっつも怒られてる。」

「いやーね。ダレよ?」

「うーん。僕。」

「…。」は?

隣の女子は小1,2と同じクラスのNさん。ちょっと変わった子で、抱きつかれてチュー攻撃をうけたことが何度もあるらしい。大事に育てたラディッシュを引っこ抜かれたこともある…。一番苦手な子なのだ。

トラウマか…。でも、机をくっつけれないという行為はいじめとみなされてもおかしくないよね。

うちの子がいじめてるってこと…。?

おー!なんということ!

「1メートルぐらいあけてるけど、怒られて30センチくらい近づける。でも、また離していくんだよね~。だって、鼻くそつけられたりするんだよ。」

「…。」お願い。明日は参観日。僕ちゃん!鼻くそ付けられたって、チューされたっていいやん。ぴったりくっつないでもいいから、せめて、5センチくらいまで頑張ろうよ。ね。ね。

「はー?みんなから冷やかされるんだよ。やだー。」

「アンタが机離していたら、Nさんは泣いてない?怒ってない?」

「いや~。笑ってます。むちゃ元気です。」…。

でもお願い、10センチ!いや、5センチ!

「え~。」という息子に血管ピキッ、視線キラーン。

おや、その返事は何?

そうじゃなかったら、誕生日のプレゼントも全部返してくる!

帯もまた、白帯にしてもらう!とか言ってたら「えー!」

「わかった、わかった、明日はくっつけますから~お願いします。」と涙目うるうる。

自分のしたことがどれほど相手を傷つけたか懇々と説教。

そして、参観日当日。内容が人権学習。…。一番痛いテーマじゃん。

教室の窓からチラッと見た。机がやっぱり離れてる~(涙)10センチも!

うーん。なんで~。あんなに言ったのに~。

教室の中では「みんなと仲良くしよう」のテーマ。

はい、ワタクシ教室に入れませんでした。(涙)

懇談会もちょっと挙動不審な私。目が泳いでいるのがわかる~。

「今日のテーマはいかがでしたか?」と誰かを指名しそうな雰囲気。

やばい、私を指名しないでー!

(マイボス☆マイヒーローのマッキーみたいなヘン顔はしてませんが、そうとう念力を送るわたし。)

指名しないで!オーラ、だしまくって終了。

はーはーはー疲れた。息が続かない。(汗)私は一体、何をしに来ているのか?

後で、先生にこっそり「申し訳ありません、あーたら、こーたら。」と、説明して「頑張ってこれからも努力しますので。」と締めくくった。

先生は「今日は朝からちょっとくっつけてましたし、彼女は意外と息子さんには好意的なんで、そんなにお母さんが気に病むことはないですよ。昔、あったんですよね~、いろいろ…。聞いてますよ。これからも声かけはお願いしますね~。」

と、チュー事件とか知っててくださって助かった!!!

「先生、私今日はもう、申し訳ないやらで教室入れなかったんです。」というと大笑いされました。

「昨日も切々と訴えたんですけど、効果あったのかどうか…。」

「率先して悪さしているグループには入っていないから大丈夫です、たまーに一緒になって悪さしていることもありますけど。まだまだイイ子ちゃんですから。悪いことはバシバシその場で怒りますから。ちゃんと言うこと聞いてくれますよ。」だって。

うちの先生、男の子をよく知ってある!あっけらかんとした先生でよかった。よかった。

それより、悪さグループとたまーに一緒になって何しているんだろう?

新たな問題勃発か…。

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二分の一成人

息子の10歳の誕生日がやってきました。

いわゆる二分の一成人。

一応人生の節目ですね。

学校行事ではだいたい2月の参観日に「二分の一成人式」が開催されます。

今までの思い出…忘れられない出来事とか、これから…将来の夢とか。

一人ずつ発表するんです。

…。できるんやろうか?

そこで

お誕生日ケーキの前で将来の夢を聞いてみました。

「頑張って強くなって…。それから、シュワシュワボン!ってする人になりたい。」

「…。」

「シュワシュワボン?」家族で???

なんじゃそら?

2つの試験管持って混ぜ合わせたら爆発するゼスチャーで(ゼスチャーゲームかい!)

化学者ということがわかった。

彼のクラブ活動が、今、化学実験部なのである。

はー納得。

でも将来の夢がシュワシュワボン!じゃわかんないし、そんなことお母様方の前で言われたくない!

確か幼稚園の卒業する時でさえ「ロケットを作る人。」と堂々と答えていた。

(乗り物好きだったのでいろいろあって選べないというので一番カッコいい宇宙飛行士にしたら?と言ったら「恐くて乗れない」と言い出す始末。じゃあ、作れば?という事で納得。)

ほとんど母が言わせた状態ですね。ははは。(汗)

いや~将来はNASA?とお母様方から冷やかされていたくらい頭良さそうなおぼっちゃま風でしたよ。発表の仕方がね。幼稚園児ですよ。

それなのに…。

ここにきて「シュワシュワボン」とか…。

化学者なら何を研究したいとかあるやん?ちょっと詳しく言った方がいいんじゃない?

「べっこう飴の研究。」←この前自分達の化学実験部で作ったやつ。

「…。」

せめて薬の研究くらいにしてもらいたい…。

結構、この発表会は「お母さん今まで育ててくれてありがとう」的な涙が出るような感じなのでギャグはやめてね。お願いだから…。

事前にチェックしないと何を言われるかわからん。

まあ、とりあえず…長男へ

誕生日おめでとう。空手の昇級試験合格おめでとう。

そして、今まで元気に育ってくれてありがとう。

これからも

何でもあきらめないで前へ進んでいこうね。

家族はいつもあなたの味方です♪

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親指さがし

「親指さがし」、映画見ました?

めちゃめちゃ恐がりの娘が映画を見にいけないため、意を決して購入した本が我が家にはあります。

読んでみて~という娘。

全然気分が乗らなかったのですが…読んでみました。

親指さがし

漫画感覚でイッキに読めます。

そういや、こういう話よくあるよね~と読み続けましたがあまりにも非現実的な話についていけなくなり…。つっこみ所満載。

お化けが恐いというかやっぱり生きてる人間が一番恐いのよ。

洋画がそうですが…。

洋物のホラーって絶対人を殺していくっていうテーマであんまり好きじゃないんです。

悪いことして怨まれてという流れなら…まあ、許せる。

でも、ただキャンプ場とかホテルとか、ここに遊びに来ただけなのになんでそんな目に遭わされなきゃならないのー!というのには納得がいかなくてイライラする。

どき!とする映像もちょっとやりすぎ…。なにもそこまで…。って思う。

好きな人はアレが好きなのよね。

ちょっと前の日本の物語は怨念とかだけで「ゾー。」としていて主人公も霊から乗り移られた人も結局、最後は助かったような気がしたんだけど…。

今は洋画並みにヤッタラメッタラという内容に憮然。

やっぱりここらヘンからして良くないよね。青少年には。

この本もそんな感じ。

まあ、映画にしやすい話といえばそうかもしれない。

こわーい映像作りは今の日本の映画は上手いよね。

本当に恐いもん。

この本を読んだ後、恐くて一人で眠れなくなった娘。

私と息子が寝ている和室に潜入してきた(笑)。

私が何か言おうとしたら「ママ、黙ってて。思い出したくないから。」とまで言っていたのに。

まだ、何にも言ってませんよ。(笑)

息子がタンスを閉めてて

「あー!いたーい!」「ばかやん、どうしたん?」

「親指はさんだー!」と涙目。

「親指って…。」

「…。」

「だーかーらー!いわんでー!!!!わーん。」と娘号泣。

何も知らない息子は「????」だったのです。(私、爆笑!)

「僕、なんか悪いこと言った?」

長男、ナ~イス!

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気は優しくて力持ち

台風でしたね~。

窓がガタガタ揺れて…。きちんと閉めているのに、どこから聞こえてくるのか壊れたアコーディオンの音。

「ピー。↓プー。↑」

それが不気味さをさらに増していました…。

唯一窓のない和室に子供達が非難。

「こわいよ~。おうち、壊れないよね?」

買ったばっかりで壊れたら最悪だよ~。

電線に風が強く当たりすぎるのか電気が「パチッ。パチッ。」て消えたり…。

パソコンをカタカタやってたら「ぷち。」真っ黒。

あーん。今書いたのどこ行った!?

停電になるかも…。

キッチン側のベランダで空っぽのゴミ箱がゴロゴロ。ゴロゴロ。と移動中。

それはわかってましたけど…。恐くて開けれません。あしからず。

「おばあちゃんのおうちは大丈夫かな?」

と息子が心配。確かに…。古いよね。それに一人暮らしだもんね。

電話してみることに。

そうしたら、いましたよ。用心棒が一匹。

柔道黒帯のいとこ。

私の兄の家族が実家から45分ほどのところに住んでいて、そこの次男坊君。

もう額に「肉」と書いている様な筋肉マン君なのです。

それは心強い!「よかったね、おばあちゃん。」

田舎はおばあちゃんの一人暮らしが多い。

ご近所の方も不安でお互いに電話したりしてるみたいで…。

そんな時、そのいとこ君が「何かあったら僕がみんなまとめて面倒見るから大丈夫。」とか言っておばあちゃん達を安心させているらしい。

いいね~。高校生ですよ。今どきこんな子いるんだ~でしょ?

そういう子なんです。彼は。気は優しくて力持ち。

柔道特待生の高校2年生!

おばあちゃんだけでなくうちの子供たちも大好き。

特にうちの長男は会うと片時も離れないでべったりくっついてる。

肩にぶらさがっている感じ。まさに猿。

体がデカイんだけど次男なので小さいお兄ちゃんとか言ってるのが可笑しい。

小さい頃からでかかったんだけど、会うたびにでかくなってて

「(見かけが)恐いんですけど…。」というと「あら、柔道部ではうちの子が一番小さくて可愛いのよ~。」というお義姉さん。

下の子はいつまでも僕ちゃん!とかいうけどオタクの場合は「ひえー。」です。(笑)

将来は福祉の仕事をしたいといっている彼。

話によると彼の反抗期はお母さんが嫌がる服を着る。というシンプルなものだったそう。

「もしかしたらこれからかもね」と笑うお義姉さんが余裕で素敵です。

見習わなければ…。

部活動では壮絶な練習をこなしている彼。

台風に強くて、おばあちゃんと子供にやさしい…。

まさに、理想です。

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歯が抜けない

歯がグラグラする…。

と、言い出してから…もう、かれこれ1週間ほど。

下の前歯、いわゆるCです。大人の歯の犬歯に変わる歯。

顎が小さくて永久歯が大きいために矯正までしている息子。(義歯矯正なので寝る時に装着して顎の成長を助けるもの。)

お~アンタにいくらつぎ込めばよろしいのか~。

と嘆きは置いといて…。

矯正中のため抜け替わる順番がちょっと違うかもしれないが「歯がグラグラ」は久しぶりのこと。今までは、割と何かの最中にポロって取れるので放っておいた。

毎日、「もう、取れたよね~。」と学校から帰ってくる度に聞いているけど、なかなか抜けたと言わない。

3日ぐらいたったところで口の中を見せてもらうと??

どうも表の方にかろうじてくっついているぐらいで裏側はもうカパカパ状態。

舌で押したらイナバウアー。遊んでる場合じゃないって!!!

「ちょっとぴーってひっぱったら?」とか「歯医者行く?」と聞いても自然に取れるまで待つと言うことを聞かない…頑固者。

でも、ご飯を食べるたびにひっぱられるみたいで「あ$%&ー」といいながら食べ物を片方に寄せるように首を傾けたりもう、見てるほうは落ち着かないよ~。

舌の先でぐいぐい押してたらぽろってとれるやろ?とお姉ちゃんからもアドバイス。

でも、グイってできない息子…。…。も、もしかして恐いの…?

なんでも強引な私が「ぐいっ。」て、とると思ってなかなかじっくり見せてくれなくなった…。

もう、知らん。と放っておいて今日で1週間。

昨夜、とんかつにした。食べた後覗いたらあれまあ、ひっついてるのは一ミリですか?

歯が360度回転できる状態に。…。し、しぶとい…。

?なんてしつこいの~?

「大事にしたいよ~。」とか馬鹿みたいなこと言うので、もう、「自分でちぎりなさい。」と渇!

「ち、ちぎるぅ~?歯医者行くほうがマシ~!」って言うから

もう、こんな状態で歯医者行くなんてぇ~笑われるし~。行くならもっと早く行ってよ~もう!

1ミリいえ、0.1ミリもくっついてないよ~よーく見て~この風にそよいでるこの歯を抜くためにいくらかかると思ってんの。全く。(そこ?)

麻酔の注射のチクっともう変わらないやん…ばかなやつめ~。

はい、最後の手段、糸(フロス)巻き巻き攻撃。糸を右と左にたらして「はい、自分でひっぱれ~。」なかなか巻かせてくれなかったので手こずるはなだめるはもう、大変~。

「そんなことできない!」と

おののく彼の隙をみて「ぴー。」私がひっぱりました。

固まる息子。

はい、終了。

血すら一滴もでませんでした。

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荒れる小学校

平成17年度に全国の公立小学校の児童が起こした校内(登下校中を含む)暴力は2018件で、3年連続で過去最多を更新したことが13日、文部科学省がまとめた調査結果で分かったそうです。

中学や高校での校内暴力は落ち着ついてるそう。思春期が早くなったことによる前倒し現象とか。

うちの子が通ってる小学校も去年6年生が荒れてました。暴力ではなく、言葉の暴力でした。

こころない野次。反抗。態度。

授業中まっすぐ座れなくて足を机の上に置いたり、片膝を立ててるのはアタリマエ。

うぜぇ。きもい。しね。と、この3語がパックになってて飛び交う学校。

病気になった先生2名。(一人はこの春、6年生が卒業したので復帰。)

お二人とも中年女性のベテラン先生でした。

先生にもそうだからお友達にもそういう態度をする子供達。

気の合わない子は喧嘩するのではなくて排除する。つまり、無視といういじめ。

よって、最後、この学年は卒業したというより、追い出されたという感じの卒業式でした。

感動もなにもありませんでした。

先生達の態度に出てるんです。

何人かの生徒のために本当に嫌な思いをしました。

昔のように見るからに不良!と言う感じの子達では決してないのです。

家では、おりこうさんな彼ら。

家庭が荒れているわけでもなし。

ただ、反抗期が学校で出たのかなと。

ポイントはお母さんかな。

お母さんに嫌われたくない。お母さんの前ではイイ子でいたい。

っていう感じが、私はしました。

もう、6年生だからお父さんの出番なのになんで出てこないのかな。

母が出すぎ。

人前で怒られることがなかった子供が一回でも人前で怒られると、もう、その人を許せなくなってしまうような気がした。。

現に「僕と同じ事をしたのに僕だけ怒られる。」と家で泣くらしい。

母はそれを聞いて怒る、そして、先生に訴える。

そんなね~え。世の中そういうこともありますってね~。先生も応対に大変です。

何回言っても自分の思った通りにならないから「嫌いになったものは排除する。」方向へ。

やり方が分からないから授業妨害になったのかな。

一度悪さしたら信用を取り戻す為には時間がかかるのはアタリマエよ。

自分で蒔い種だからぐっとこらえて我慢しなきゃね。

この場合のひどい例では「ナイフで刺す」っていう行動にでるんですよね。

「アイツなんかいなくなればいいい。」という単純な考えのために。

その後、いろんな事がぐちゃぐちゃあって。ついに先生が病気で入院された。

その後その子は笑顔で学校に行くようになったんです。

お母さんも「ほっとした。」という一言が…。

なんか違わないかな?

社会には自分の好きな人嫌いな人いっぱいいるわけで、その人達と上手に付き合って行かなきゃならないわけで…。

この排除した喜びがどこに繋がっていくのか恐いんですけど…。どんどん排除していくのかな?

女の人が子育てをする今、殴り合いの喧嘩が一番悪いことで、無視することは許されてるような。

気の合わない子は遊ばない。無視する。という展開をお母さん達が薦めている状況もあるのかな。

社会性が育たないのはこのへんかと思います。

自分の子供も何がどうなるかわかりませんが悪いことは悪いとしっかり教えてあげれる親でいたい。

それと、どんな(?)先生でも「クラスの一番のリーダーは担任の先生であってアンタ達ではない」と子供には言ってる。だから先生の言うことを聞きなさいと。(社会にでたら変な上司もいるからね~。でもうまくうまくつきあっていかなきゃならんのだよ)←経験。

でも、うちの子は、すぐ文句タラタラ言いそう~。先生に聞いておかなくちゃ。

先生の文句は夫婦間のみ。子供には愚痴らない。と我が家では決めてます。

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電車男

この前、かなさんのブログ見て思い出した。

長男が電車男だったことを…。懐かしい~。

写真のトーマス2台あるよね?誰んだろ?(今頃聞いてもわからんって…)汗。

Img_0219 お姉ちゃんには物語りをよく読んであげたけど、息子に読んであげた(というか読み上げた)のは、この「とっきゅう・でんしゃ300」という本。

まだ字が読めないバブの頃、「これは?」「これは?」ってひとつひとつ聞いてきて…。私は300コの電車の名前を言うのであった…。

つ、疲れるだけで まったく面白くナ~イ。

でも、永遠に昼寝前、夜寝る前と容赦なく本を持ってやってくる男一名。

たまに昼間も持ってくるから、寝る前限定にしましたよ~。

時々パパに代わってもらったけど

ちょっとしたら「パパが寝た。」と私を呼びに来る始末。

見に行くと「ぐぉーぐぉー。」といびきをかいてご就寝中。

アンタが寝てどうするん?

でも、300もの電車の名前をすっかり覚えて正真正銘の電車男に。

そして畳のへりに電車がきれいに並んだ並んだしてました。

あの~掃除機かけれないんですけど…。

でもそのうち、読む本がトミカ大全集に変わり、畳のへりにはトミカが並んだ並んだする始末。

車の車種を覚えて…電車の名前を忘れました…。(涙)

ウルトラマン、仮面ライダー、レンジャー系は全く興味を示さないオタクな息子の幼児期でした。

注・消防車、パトカー、レスキュー車、消防ヘリ、救急車が合体するゴーゴーファイブだけはハマってましたが…。

なぜか合体してロボットにはせずにバラバラで並んだ並んだしてました。

息子曰く、「事件が起きたときだけロボットになるんだ。」と…。

事件って?

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骨密度検査

昨日は整形外科に行ってきました。

前々から右手首にび~んって痛みがはしっていたのですが、そのまま放置1年間。

長っ!だめですね~。すぐ、行かないと…。

子供になにかあるとすぐに病院に行くのになぜか自分の事になると放置と言うことが多い私。母親ってそんなもんよね~。(と皆さんに助けを求める…。)

手首痛い病歴。

娘生後4ヶ月で9340グラム…(デブ)(母乳のみだったんですがなぜか巨大に。)夜泣きのだっこがたたり腱鞘炎で病院へ通う…。

Img_0221 先生にめっちゃ笑われたけど子供を見たら納得してくれた。

その後、ママさんバレーボール大会友情出場で熱くなり過ぎてボールを追い、ぶつかってジャイアントママさんの下敷きに~骨が折れたと思った…。捻挫。

さらに期間限定でお手伝いした耳鼻科で泣き叫ぶ子供を押さえつけること何人ぐらいだろ?これはもう手首だけでなく最後はぎっくり腰に…。情けない。

それから…ボーリングをしては痛くなり、テニスをしては痛くなり、車の運転の時もなんだかな状態。そして日曜日の「あるある大辞典」を見て動揺。

これは、骨粗しょう症かもしれない~折れる前かも…ある時ポッキリって?…(!!!)

カルシウム足りてないと肌もボロボロで…もしかすると脳内年齢は80歳かもって?そういえば最近、アレ、アレって言うこと多くなったよね~。

これはこれは…急がないと…。

病院で検査。初めてでドキドキでした。

結果は骨粗しょう症ではありませんでした!よかった☆

しかも結果も平均以上で20歳の平均より上だった~なんというラッキーな結果。

舞い上がってしまった~るん♪

「手首の痛みは骨の形によるもので痛いときは湿布でもしてください。」というお医者さんの言葉に「いたい。いたい。」と言っていた私は恥ずかしくなり、すごすごと帰ってきました。

でも、モノ覚え悪いし、人の名前でてこないし、一昨日の晩御飯覚えてないけど…。

パパ「それは頭が悪いんじゃない?」

「…。」

ふん。悪かったね。

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余計な買い物

昨日はお姉ちゃんの携帯が調子悪いということで、久しぶりに4人でお出掛けをした。

お姉ちゃんは中学に入ってから合宿じゃ塾じゃなんじゃと忙しい日々を送っている。

そんなわけで娘にあまあまなパパは上機嫌。

携帯ショップでも私は「修理で。」と言っているのにパパは「機種変更で。」というありさま。

「は?」まだ1年しか経ってないでしょ~!修理は保険で580円なのに~。

新しい機種に心惹かれている娘にもうちょっとしたらもっと可愛くて新しいの出るから~とこの前着うたダウンロードしたばっかりだし…となんとかなだめて修理でGOサインが…。

ほっ(汗)

もうパパあっち行っといて~。

それから近くのショッピングセンターでお買い物。

私以外買い物大嫌いで「え~!嫌だ!」と大反対を~。

ここはあんまり来ないからちょっと見せてよ~。とお願いして

「なんか買ってくれたらいいよ。」と、結局それかい!

息子「僕だけ‘ゲド戦記‘観てないからみんなの話がわからない。」

娘「‘親指さがし‘の映画が観たいけど恐くて見れない。」

とそれぞれの理由で本を購入。

さて私のものと思ったらパパが私服が欲しい。と言い出した。

はあ?持ってるジャン。

彼はゴルフ大好きなのでゴルフ用ばっかりではあるが結構高いんだよね。

スーツもいるし、ゴルフ用もいるし、私服~?

もう、ユニクロでいいし~。

パパ「ユニクロはどこかで誰かとかぶるコト多いんだよ~。」

う~確かに、この前家の近くのスーパーでお友達のパパとかぶってた…。

そういえば、高校生くらいの子ともかぶってたことあって、パパは目ざとく見つけ車に非難したこともあったな~。

それでは、安めのもの!でチョイ悪オヤジ風のカットソーをチョイス。

体にあててみたけど微妙。でも、自分は気に入ったみたいで購入。

きみ、その体系でコレが似合うのか…。

Img_0217

襟と袖口が二重になってます。

私も似たようなの持ってます。私は似合ってます(笑)がパパはどうでしょうか?

本人、学習発表会に着ていくつもりマンマン~。

それから、この3人組が(オヤジ1名含む)絶対欲しい!と駄々をこねたのがコチラ。

Img_0214_1

今さら!のこのシェイプアップボール…。…。

必要なん?

すいません、あなた達、使ったら部屋に持ってってくれます?

朝からリビングに置き去りなんですけど…。

というわけで、私のお買い物はというと…何一つ見る事も出来ませんでした。

わかっていましたよ。はい。

買い物は一人で行った方がマシだって。(涙)

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漢字ドリル

2学期始まりましたね~。

新しい漢字ドリル、計算ドリル。

ふー。

またコレを3回ずつやるんですよね?先生…。

夕食の後、宿題をやるんだけど「今日は宿題がない。」と言い切る息子。

「?」「自分で計画立てたから。」と言う。

話を聞くと2回コースと3回コースと選べて宿題する予定日を書き込んでいるとか。

2回コースを選んだのは想像がつくけど…。

毎日やろうよ~。と言って予定表を見た。

???3回目のところに9月5日ってなってて2回目は空欄。1回目のところに9月6日ってなってる…。

なんで?せめて1回目と3回目は日付は逆でしょう~。

それに次の予定が12日、13日。(???)

わー♪いいな~なんて楽な予定なんでしょ。…(爆発5秒前)。

しかも、先生の赤ペンで「遅れてるよ!」の文字が…。

「…。」

「予定立て直し!」「え~?!」

あたりまえじゃー!!!(噴火)

はい、3回コースに切り替え。

さらに毎日しましょうね~。漢ドは基本よ。基本。

毎日があ・た・り・ま・え!

毎日やっても覚えれないのはアンタでしょ~。

ぶつぶつ言ってたけど…そうだ!キミキミ、今月誕生日よね~?お祝いが…。

ってつぶやいたら、「今、やる。僕いいこよね~。」と豹変。

ホント、疲れる…。

漢字大好きな子~うらやまし~。

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感想文、なんとか完成。

感想文の締め切りが近いというのに規定の用紙をもらってこない息子。

買い物に行ったついでに学校へ取りにいったんです。

担任の先生が外出中で違う先生に頼んだのですがどなたも分からないみたいで…。

そこにいたほとんどの先生達があちこち探し出しちゃって右往左往状態…。

そばで見ている私は、なんか「息子が読書感想文ですごいの書きましたのよ、なにか?」って書かれているタスキをかけているような…すごい教育ママごんのようで…ちょっと恥ずかしい。

先生だったらすぐ、わかるもんだとばかり…。「もう、いいです。」と言いかけたら一枚見つかったのでそれをこうやってあーやってと、コピーしていただきました。

本当に恐縮です。

こうまでお騒がせして用紙をもらった我が家の息子の感想文とは…。

最初はもろに、あらすじだったー。

気持ちを書きなさい、というと「わかりません」「むずかしい」を何回も繰り返す始末。

「死んだキングのことをずーっと思い続けたらキングはきっとうれしいと思います。」

みたいな一言を考えついて欲しくて

転校していった友達の話やら、絵本とかいろんな話をエンエンと演説しましたよ。

何をやってるのかすっかり忘れて…ああ!感想文仕上げ~と気付き…。

息子の原文を崩さないように気持ちだけを書き足して…。

ふー。

疲れる。

土日休みで時間数なくて、ゆとりからまたカリギュラム増えて…やることいっぱいで作文、感想文の書き方なんてほとんど教えてくれない学校。あんど、やってても聞いちゃいないであろう息子。

母が手取り足取りでアンチョコ見ながら頑張って教えるしかないのだ。

この親子の愛の作文を明日持って行きなさい。

そして…用紙を探してくださった先生方、決して読まないでください…。

さっさと郵送してくださいませ。

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初試合

日曜日は空手を始めて6ヶ月の長男の初めての大会でした!

前の晩はさすがに緊張していたらしく

「眠れない。」とか「ドキドキする…。」と繰り返してました。

5分くらいでしたが…(笑)

でも、こんなに緊張している息子は初めてでした~。

快晴の日曜日試合会場に「負けてもいいから一生懸命やりなさいね。」とおだやかに乗り込んだ私達家族を待っていたものはそうとう気合が入っている家族の面々…。

まず、荷物が違う。

私達、胴着、サポーター、着替え、タオル、飲み物、氷。ぐらいの手荷物。

みなさん、すごいです。マイサンドバックっていうんですか?

ミッドっていうらしいんですが…。ちょうど座布団をひとまわりでかくしたようなものを大小三つくらい持参してパパが持って(あるいはママが)子供に打たせて蹴らせて…。おら~おら~。ってどこからともなく気合の入りまくりの声が…。

私達は4年生ブロックの隅で固まってしまいました。はい。

そして息子は緊張のドツボに…。

私達もひきつりながら「あんなんとは当たらないから、白帯同士だから…大丈夫。」と言ってあげるのが精一杯。

息子、無言。

そして後ろで怒鳴り声。

「どうして試合前にそうなるんか~!お前の悪い癖!直せ!ほっぺたたたけ~!」パーン!

息子、硬直。目は泳いでるよ~。

やはり、緊張してる子がいるんだ。

彼は3年生くらいかな、でも青帯だよ、もう何回もこういう試合を経験しているだろうけどそれでも緊張する試合ってどんなん?

息子無言。固まってるわが子に夫婦で「大丈夫よ~。」って呑気さをアピールアピール。

でも言葉続かず…。

よし、気を取り直してウォーミングアップ!

息子は緊張して力が入っているのかパパが相当痛がる。「いいかも~。」っていいながら「痛っ!」ってパパも大変。

Img_0207 そんなガチガチな僕ちゃんでしたが、

ナント蹴りが相手の頭に入り有効!で勝っちゃったんです!!!!

ナイス!まぐれ~!!

いやいやいや…ナイスです!

夫婦は大喜びだったけど本人はタマタマをやられたみたいで相当痛がっておりました。

勝ったは良かったんだけど…次の相手が(小さな声で)緑帯…。

これは鼻血ブーで終わりかも…夫婦の頭に同じ光景がよぎる…。ぶんぶん。やってみなければ分からないよね~。相手は身長が小さいから蹴りが入れば大丈夫。ってパパが励ましたけど…。

はい負けました。でも、判定まで持ち込んだよ。えらい!

今日のことでちょっぴり自信がついたらいいな。

でも、パパもママも見直したよ~☆

強くなってこそやさしい子になれる!

 

頑張れ~息子!

真ん中では一般の方の試合があってましたが時々ドクターが走りーの、担架が登場!と私はこういう世界を初めて知りました。

サッカーの試合とはちょっと雰囲気違うけど、言ってることは同じだった。「もっと前に~。」「そこで蹴る。」とかね。(蹴り違いなんだけど…。)なんでも応援する親の気持ちはみんな同じ~。

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たくましさの違い

今日から新学期です。

長い夏休みが終わりました。皆様、お疲れ様でした。

息子は帰ってくるとお昼を食べてすぐ、グローブを持って出掛けてしまいました。

まだ、暑いので帽子をかぶせて、水筒を持たせました。

ベランダから友達が集まってくる様子を見ていたんですが…。

長男はグローブの他にはだいたい水筒だけを持参。

次男、三男は手ぶら。(多分、人から分けてもらうか、公園の飲み水を飲む。)←子供の話より

でも、ひとりっこはスゴイ荷物。山登りに行くようなリュック(多分、水筒とタオルと着替えまではいっているもよう)と、その中からバットがにょにょーん。って。母の愛が詰まってる。

でも、ここらへんの違いがたくましさの違いなのかな~と。

はい、一般論です。

そうじゃない子もたくさんいます。が…。

手を掛けすぎっていうのはどのヘンからなのかな~。

微妙な年頃に差し掛かってきましたよ~。

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