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学級崩壊中

先週は怒涛の懇談会。このままではどうなるのランチ。と恐ろしい流れが。

このまま学級崩壊か…という嵐に巻き込まれてしまいつつあるわが息子クラス。

いじめ、自殺、学校側の隠ぺいという報道が沸き起こっている今だからクラス全体がぴりぴりです。

うちの子は自分の事以外は学校の事を詳しく話さないので懇談会でほとんどの事をその当日に知るわけで…話の内容についていけず目だけが右に左にキョロキョロでしたよ。

確かに授業参観は、先生の問いに関して関係ない質問や それに対する野次が飛び交ってうるさかったのも事実。4年生の授業態度ではなかった…。参観日なのに。

その中心人物の子とは…。

自由奔放に振舞い、関係ない発言、席を立ってふらふら、気に入らない事があったら男女年齢関係なく振るう暴力、少し障害のある子への暴言。

その子だけが悪いわけではないのかもしれない。

面白がってか知らないけど、どんどん態度が悪くなるクラス全体の雰囲気。

多分その子の存在に影響されてという感じも否定はできない。

その張本人の母が、いつもはこない懇談会に来ていたもんだからもう~大変。

今までやられっぱなしだったという母達の怒りが噴出した。

当人母は泣きながら自分が小さい頃いじめにあっていた事を話し、だからこそ人をいじめてはならないと一生懸命教えてきたから、絶対自分からはしていないはず、なにか理由があっての事…。

と主張するも話の途中で、でるわ、でるわの殴られた、いじめられた、泣かされた話。

私も聞いていてびっくりするわ、あきれるわ、で目が点に。

一番ひどかったのは転入初日に女の子をからかっていた男の子に「手伝ってやる」と言って全く関係ないのに、ランドセルをひっぱったりしてその女の子を殴ったり蹴ったりしたそう。全く知らない転入したばかりの女の子に…。涙涙で訴える女の子の母。

もう、唖然です。先生もホローできません。

転入初日の話ですよ。もうその子の受けた心の傷はと思うと私ももらい泣きしそうでした。

暴力を受けた女の子は元気な子だったから立ち直れたんだろうけれど、もし、おとなしい子だったら転入初日にこんな事されたら絶対立ち直れていないはず。

それから今年の話だけではなく去年の話にまで…。

母達はどんどん感情的に。

怒ってます!言い聞かせてます!と言葉が教室に響き渡る。

「この前1年生の女の子を殴ったんですよね?ちがいますか?」

この発言にしーん。

怒っても言い聞かせても、あたりかまわず暴力、暴言をはく子って…どうすればいいんだろうね。

自分で悪いって思ってなければやめないだろうし。悪いって思ってても手がでるのかな。

1年生の頃は回りも落ち着きが無いのでそんなに目立たなく、ただ元気が良すぎるだけって感じだったんだろうけど。

4年生ともなると回りがそれ相当に落ち着いている時期だし、やっぱり目立ってしまうんだよね。

先生の見えないところでコソコソされるよりかはかえってわかりやすいからいいのかな、とも思うけど、弱いもの(低学年や女の子、障害者)いじめも入ってるからなんともいえない。

1年生の女の子にって…ちょっと考えられない。

病気なのか。早くカウンセリングとかいった方がいいと思うんだけど。お母さんの主張も普通ではなかったな。噛み合ってないっていうか。考え方がも不思議な点が…。

そんなこんななのに…。また違った意見が。

これから学級が親がまとまっていかなくちゃならないのに先生のやり方がおかしいという不満話も出てきて…。わたしなんか「はあ?」って感じ。

先生も相当手こずっていると思うよ。今この時にこういう意見はナンセンスだよね。

協力はしても、ちょっと見守るべきだし…。

その日から毎朝、男としての喧嘩の心得、平和に終わる暴言のかわし方なんかを言いながら送り出す毎日。命をかけて学校へ行ってる感じ。

もう、勉強云々ではありません。授業が遅れてるとかそういう場合じゃないんです。

はー。ためいきでます。

今のところうちの子は被害を受けてないようなので何にも言えませんが、私としては、わかりやすい悪よりコソコソと悪さをする子供達の方が怖いかな。

一見良い子そうに見える子供達がなにやらコソコソしている情報も掴んだのでそっちがなんとも恐怖です。

母の前ではイイ子ちゃんの彼らなんで。

また、自分の子供の事も何か悪さしてないかされてないかもっとよく見ておかなくては…と心に誓ったのでした。

そのコソコソ悪魔の話は、また後日。

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子育てって楽しいのに

ある雨の日、友達のおうちで母達はおしゃべり。

子供達は隣の和室でおとなしく遊んでいた。

話に夢中になって気付かなかったけどあまりにも和室が静か。

これは…。と思い覗いてみると

061025_1119 部屋一面、いや、子供の顔、手、髪…。

ベビーパウダーだらけ…。

上の子だったら叱っていたと思うけどこの二人は運よく下の子同士。

母達大笑いで思わず「パチリ。」な1枚でした(笑)。←向かって右うちの長男。

ここのお宅に本当に申し訳なかったけどあまりの可愛さに笑いが止まりませんでした。

本当に子供って面白いですよね。

今、結婚しない女性や子供を産まない女性も多くなってきて。

なんかもったいないよな~。って思う。

独身の方はお金があって自由な時間たくさんあって、本当に自分の事だけかまっていればいいわけで。

ひとりが楽だとは思うけど、せっかく女性に生まれたのなら母という経験は何モノにも代えられないと思うな~。

私は子供を通じてたくさんの事勉強させてもらってありがたかった。

つまらないと思えばつまらないだろうけど、楽しいと思えばいくらでも楽しくなるモンだし。

また、結婚をしないだけじゃなく、仕事もしない年金も払わない人もたくさんいるらしいけど。

その人達を養っている親がいなくなったら年金ももらえないわけで、どうするのだろうと思っていたら「年金より生活保護の方がたくさんもらえるからいいんです。」って言ってるとか。

びっくり。

結婚して子供産んで育てて家族作ってということが崩壊してるよね。

女性が男性と同じように働ける今の世の中は素敵だと思うけどもっとなんかどうにかならないのかな~。

男の子のフリーター多すぎて結婚できないっていうのもあるのかな。

結婚したくても出来ない、子供産みたくても産めないというのが現状だったりするのかもね。

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レスキュー車出動

かなさんブログでの「消火器騒動」読んでて思い出した出来事が…。

息子がまだ幼稚園に入園前だったから3歳かな?

お姉ちゃんを園バスに乗せた後の話。

バスが行った後は、ママ達立ち話、残された弟妹達がマンションの自転車小屋や駐車場で遊んでいた毎日。

おとなしく遊んでるなーと思ってたら「わーん!」の泣き声。

ママ達急いで駆けつけると、一人の男の子K君がガスのマンホールの蓋に指が挟まれて抜けなくなったらしい。

ママ達びっくり!ひっぱってみるけど「イタイイタイ」と号泣。

私は指をぬるぬるさせたら取れるんじゃないかと台所洗剤を家から持ってきました。

みんなから「えー?」と言われたけどやってみないとね~?

でもダメでした!(やっぱり?)

泣き喚く子どもの声に、たまたまこの時間に出勤していたお隣のご主人がびっくりして携帯電話(その頃まだ誰も持っていなかった!)で119番に連絡してくれた。

午前10時。静かな住宅街に遠くからファンファンファン…。聞こえてくるサイレン。

「きたよ」「きたよ」なぜかみんなワクワク。(←ごめんK君!)

それが1台ではなく…。

まず、右から消防車。←ガスマンホールだもんね

左からレスキュー車。で、でかいっ~!

そして救急車。…。

思い浮かべてください。もう、大事件勃発ですよ。

その子の母はおろおろ…。

他の子供達は近くで見る消防車、レスキュー車、救急車に大興奮!

「おー!」「おー!」と手をたたいて大喜び。(汗)

大喜びの息子の口を必死にふさぎながら、「Kちゃん、頑張れー。」の声援。

いつのまにか、こんなに人がいたの!?と言うぐらいの人々がどこからか集まってきてすごい人だかりが…。

バタバタバタッ!と駆け寄るオレンジ服の隊員。持ち出してきたのは食器用洗剤。

えー?!!これかよー!と突っ込みながらもやっぱりコレでは抜けず。…。

ドリルやらなんやら持ち出してきて母達は涙。涙。

その重苦しい雰囲気の中、ガス会社の人が到着。

「あーこれは…。」といいながらマンホールの横にあるポッチを引くんじゃなく押した。

ポコン。

蓋が開いた。

「…。」

隊員、母達、野次馬、いっせいに「おー。」

その後、当人と母は救急車で一応病院へ。

そのK君、泣きすぎで声がおかしくなってたと思いきや鼻の穴におしろい花の種が詰まったままだったらしい。

…。

ちなみに彼は次男。想像を超えるイタズラぶりありがとう。

今でもこの話は有名です。ははは。

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秘密の場所

やっとログインできました~。ふー。

この前の日曜日は天気もよく、お姉ちゃんも暇だったので久しぶりに家族の隠れ家へ行きました。

そこは家から30分ほどのところにある秘密の場所。

とか書くと「いやー意味深!」って…。ははは。

そうそう、秘密の特訓場所なんです。何でもできるようになっちゃう丘公園。

ここでの特訓のおかげでお姉ちゃんはスポーツ万能少女になった。

そして弟はやっと普通人になった。(とほほ。)

広い公園も近くにあるけどそこにはいつもたくさんの人がいて邪魔なんです。

熱くなるわが家族はあまり人がいないところがいいんです。(笑)

マイナーな場所なんで気に入ってます。

061015_1537 春はつくし採り、夏は川遊び、秋はどんぐり拾い、オールシーズンでスポーツ。家族でドッジボール、野球、バレーボール、テニス、サッカー。

←はテニスボールにヒモと重りが付いていて打っても返ってくる一人練習用。息子はテニスしているんですがラケットのその持ち方は野球ですから~。

とにかく人が少ないんです。

なので、父、母、ボールを持つとすごいです。「おりゃ~。」「とおりゃ~。」と夫婦で盛り上がってます。この真剣なボールが子供の顔面に当たって何度泣かせた事か…。

野球をしていたら小さな子を連れた親子が球拾いに参加してくれたりします。

ちょっと息子が打つと「お兄ちゃんすごいね~。」と言われて満足するのが可愛い。

学校じゃリトルリーグ入っている子がすごすぎるモンね!褒められた事ないから嬉しいね。

サッカーも頑張ったけどやっぱり向いてなかった…。今回この原っぱで空手の練習してたけど外でやると気持ちイイみたい。

好きなもの見つかってよかったね。

一方、姉はここでの特訓でドッジボールの鬼となり、大会でひとりでバッタバッタとあてまくり負傷者まで出す始末。アンタはそんなに上手にならなくても良かったのに…。

うまい具合にはいかないもんです。(汗)

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嵐のバザー会場

小学校でバザーがありました。

バザー委員さんの呼びかけで委員さん以外に前日当日だけのお手伝い募集があります。

だいたい皆さん区切ってある時間帯のどこかでお手伝いをします。

たくさんの人がお手伝いしていました。今までは…。

今年はお手伝いが少ないらしく委員さんが大変困っていたので前日のお手伝いのところ当日もお手伝いをすることにしました。

今年は参加する人が少ないんだよね。と思っていたら…すごい行列。始まりの合図と共にとんでもないことに。

まあ、子供が走ってきてぬいぐるみの山に突っ込むわ。

「5点までです。」とあちこちに張り紙&放送しているのに何点も抱えるおばチャン。

挙句の果てにバーゲン会場のようにたくさんのおもちゃ、子供服を抱えて端っこで品定めをする若いママグループ。

委員さんが注意したら「すみません。」ではなくぶーたれてた…。

なんちゅうー態度。買ってあげてるという上から目線。

君達、お手伝いメンバーに入っているんでしょうね。と聞きたかった!

しばらくは子供達がけり散らしたぬいぐるみを元に戻しながら注意しまくる私。

聞かない子供達。

去年は一応、言うこと聞いてくれていたぞ~。今年はパワーアップ。

「万引きおばちゃんも来るから、気をつけて。」と言われてもこれじゃわからん。

出入り口で取り締まって~。

こんなに人数いるやん。全くお手伝いできない人が多いってってどういうこと?とギモンに感じてた。

去年まではだいたい当日3ブロック体制で一人1ブロックのお手伝い時間が今年はひとり2ブロックだったらしい。私は前日アンド当日2ブロック。よー働いた。

嵐のように忙しい時間が過ぎて行き後はのどかなバザー会場に。

男の子が花束を持って「お母さんが喜ぶかなって」おーなんと母想い。つい「兄弟は?」と聞いてしまう私。

「弟がひとり。」なんとやさしい長男クン。

お皿を買う男の子発見。「お母さんが欲しいかなって」おーこちらも母想い。「兄弟は?」と。←しつこい(笑)

「いない。」そうなん。ひとりっこ。ふーん。とお母さん登場。

「やさしいですね~。」と声をかけるとそのお母さんは小さな声で私に耳打ち。

「いらないんだけどね…。」わかるー。でも、その親子は笑顔でそのお皿を買っていきました。

お姉ちゃんの友達の男の子発見。大きなキティちゃんを買おうとしている。多分年の離れた妹の為。お母さんは「いらない」と泣くと思うけど(笑)やさしいね~。男の子達。

うちの子はというと

ゲームコーナー(輪投げ、ボーリング、いろいろ)に入りびたりだったみたいで景品がポケットにどっさり。

本当に要らないケンタッキーやマックのおまけ達がいっぱい。

「…」得意げに「1等ゲットした!」とか言わないで…。

いろんな子供達、母達に遭遇した一日でした。

それにしてもバザー委員さん達、お疲れ様でした。

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急患センター

朝夕気温の差が激しくなると途端に鼻水が出てきて熱が出てといつも具合が悪くなっていた息子。

2年前くらいからかな。本当に強くなったよ~。

小さい頃は喘息ぎみだったんであやしいーな~って思って昼間病院行ってもまた夜にヒューヒューっていい出してなんどか急患センターなんかに行ったりしたな~。

息子が赤ちゃんの時、病気じゃなかったけど急患センターに行ったことがあった。

なんでか?そう、お姉ちゃんのままごとセットの何かわからないけど飲み込んだみたいでゲホゲホ言い出したからだ。

本当に飲み込んだのかよくわからないけど急に咳が出て全然止まらない…。

よく本とか食べていたけど(?)咳き込むことはなかったし、ちゃんと食べてたらウンコに出てくるからと思ったけど、尖ったモノだったら大変~!と本当に慌てた~。

急患センターに連れて行って先生に見せた。

先生研修医?すっごい若いんですけど…。でも、一生懸命見てくれて。

その先生が息子のお腹を見て「ん?」

「…?」ん、なにか…?やばいことでも…。

先生「これは…このお腹の腫れは異常です。すぐレントゲン撮りましょう。」

異常?先生、お腹も?…気管になにかつまってるんじゃ…。

先生「気管ももちろん撮ります。でも、このお腹は…。」

と言いながら息子のお腹ばかりを見て聴診器をあてる先生。お腹に聴診器あてて何か聞こえてるらしい。先生のお顔、真剣。

腸閉塞も…とか言い出すからびっくり。おろおろ…(汗ダラダラ。)

大病だったらどうしよー。

母は涙。で待合室。レントゲン室から泣き叫ぶわが子の声。おーかわいそうに(涙)

動いたら撮れないよねレントゲン。相当暴れてる模様。

汗びっしょりで帰ってきた息子は、なぜか咳が止まっていた。

あれ?

レントゲンが出来上がって先生から説明が…。

「うーん。ただの大きいお腹でした。」

「へ?」

今、なんと?息子は太ってるだけだと…おっしゃいました?

は?へ?「気管にも詰まってません。風邪ですね。」

「…。」先生、レントゲン何枚も撮っちゃって…。

そういえばこの前、いきつけの小児科の先生から検診受けたばっかりだったよ。

そしてお腹の大きさなんて、なんとも言われてなかった(笑)。

この先生にとって、うちの子のお腹はそんなに珍しいお腹だったんだ…。

ぽかーん。として家に帰りました。

救急センター当番制で大学出たばっかりの先生多いんだよね…。

うーん。でも、なんともなくて良かった。

小さなギモンはちゃんと解決していく若い先生だった事に感謝しなくちゃね。

急患センターの思い出のひとつでした。

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校区運動会

3連休お天気良かったです。パパゴルフ日和で良かったね。

そんでもって私達は校区の運動会。

うっかり、すっかり、日焼けしちゃいました~あーれー。

今回はお世話係ではなかったので楽チン観戦。極楽。

いろんな競技が目白押し。その中でも目玉はやっぱり町対抗リレー。

中学生高校生から男女ひとりずつ、20代、30代、40代、50代と足が速いというばかりじゃないので面白い。

近所の声がかかった人というか、たまたま引っ越してきて何も知らずに出された人とかいろいろなんだけど、リレーの盛り上がり方は本物ですごい迫力。

お父さん達…。

わかります。昔は走れてたんですよね~。気持ちはよーくーわかりますよ。

でも足が…カックン!ガックン!

お顔だけ見てると、かなり速そうに走っているけど…。実際は…。

だ、だいじょうぶー?の世界でした。

お疲れ様です。

ムカデ、二人三脚、パン食い競争。

ムカデ競争に出場。毎日夕方練習練習の日々、よって私達チームは怒涛の速さ。そして前を走るお父さんチームに激突。ぼよ~ん。

バタバタするお父さん達の上を、前の人にひっぱられながら通過。お父さん達お腹出すぎで立ち上がれず。あー踏み台にしてすみませんでした(汗)応援テント大爆笑だったらしい…(恥)

お友達が二人三脚に出場。

あまりに激しく走る為お互いのジャージを持ち上げて走っている~!二人とも後ろから見たらジャージ食い込みすぎーだってぇ~。すごい後姿に~。

笑いをこらえながら悶えまくっていた応援席。(爆)ありがとう、かなり~おいしかったよ~。二人三脚はGーンズで出ましょう(笑)

子供のパン食い競争、パンの数が決まっているので出場人数に制限がありそれはそれは激戦の競技。

早くから並んで出場権げっとした息子。

あ-それなのに、それなのに。

とったパンはアンパンなり。息子思いっきり、がっかり。「メロンパンと変えてくれ~。」のお願いにメロンパンとったお友達はアンパン好きが誰一人いなかった…。ご愁傷様。

確認能力もなし…。ということ発見。アホ~。

午前中は親がかなり盛り上がった~。リレーも決勝に残ったし、息子は友達とテントでお弁当を食べていたのでそこにおいて私もお友達とお弁当をもらって家に帰った。

ん?家にいたはずの娘がいない。どうも、友達に誘われて運動会に行ったらしい。先生達もいるしご挨拶に行ったのかな~。って。ご飯食べてゆっーくりしてからまた、運動会へ。

お世話係でないって…らーくぅーチン♪

テントに戻ったらお友達母から

「おねえちゃん、騎馬戦出てたよ~。」の一言。「は?」

「まさかー!だってあれは小学生の種目やん。人違いって。」と、その言葉に

そこにいた5人くらいが後ろを向き

口を揃えておっしゃいました。

「間違いなーい、お宅のお嬢さんだった~。」「…」

「女の子達すごかったわーこわかったわー。」「…」(家にいないと思ったら騎馬戦かよ~しかも、小学生競技…。)

もう、母ガックシ。

「うちの息子は…?」と探すと「後ろでとんでもないことになってるよ~。」

後ろを振り向くと…

後ろの砂場でダムつくり。

トンネル作って水流して川作って上から下まで真っ黒というか真っ白け…。

洋服も靴も靴下も濡れている様子。

でも…。

(クラスのお友達もいたので良かった!うちの子だけじゃなくて…。)ほっ。

うちの娘も娘だけど

息子も息子、キミは男なんだから騎馬戦でろよ~。運動会なのに何してるのって感じです。なんなの全く。

最後にどっと疲れた運動会でした。

そして、私の体。

次の日はお?大丈夫じゃん。…が、今日は筋肉痛…。おそいっ!

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お小遣いの使い道

先日学校から帰ってきた息子がポツリ。

「ポケモンのダイアモンドかパールが欲しいんだけど…。」

はあ~?アナタ、この前誕生日でドラゴンボールのソフト買ってもらったばっかりやん!

「だってね!みーんな持っててその話ばっかりするしー。僕もやりたい…。」

だから、買う前に聞いたよね?もうすぐ新しいポケモンでるんじゃない?いいの?って。

そしたらアナタなんて言った?「ポケモンやらダサい!」とまで言っておりましたよね~おいおい。忘れたとは言うマイ。

「だって、あの時はドラゴンボールが欲しかったし。自分のお小遣いで買ってもダメなん?」

「それはいいけど…1ヶ月に2個もゲームを買うって自分でどう思う?」と聞くとやっぱり自分でもわがままだって思うみたいでシュン…。

空手大好きになっても所詮あなたはオタク系なのね…。

確かに息子はドラゴンボールやスマッシュの闘い派より、攻略本を読んで謎を解いていくロールプレイング派。だからポケモンの方が面白そうと思うのもわかる。

小さい頃パパがハマってマリオやらドンキーやらしてた頃、先に行けなくなると、息子が「ここに書いてあるよ。」と攻略本を持ってきたり、一度通った迷路は必ず覚えているというツワモノ。

夫婦で感心しながらも「こいつ、あぶないかも。」とは思っていた…。

が。しかーし。OKは出せない。でも、自分の貯金…。うーん。

迷いに迷った挙句「自分からやろう!自分の事~&お手伝いも自分からやろうポイント大作戦。」を提案。

「手を洗いなさい」から「明日の準備は?」「お風呂」「もう、寝て。」の日常のこまごまになんでも「えー!」と必ず反抗の返事が飛んでくる毎日。

そんな毎日にさようならしてもらおう作戦。言われなくても自分ですれば大体一日1ポイント。2ポイントの日もある。まあ、お手伝いの度合いによってちょっと高めのポイントも用意。100ポイントでパパに交渉するという計画。

そんなこと本当は何にもなくてもできなくちゃいけないのにすべてが反抗的な今の息子にピッタリ。私もイライラしなくてすむし…。物で釣るのもなんだかな。だけど癖付けとなれば一石二鳥。

自分のお小遣いを使うのになんでこんなめに…とぶつぶつは言っていたがお姉ちゃんの「私もやる!」で実現。(あなたはなんでもやりたがりで助かります~)

お年玉やお手伝いとかで貯めたお金。まあ、ほとんど貯金してて手元にはないんだけど…。

自由に使わせたほうが金銭感覚が養われると言いますが…。我慢させることも大事だし。

お金の使い方って難しいな~ってつくづく思いました。

061006_1233 100ポイントためている間に熱が冷めてほしいと思ってる私。

それに…。

なんでみんな誕生日月じゃないのに持ってるの~!

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優等生長女の過去

うちの長女はダレに似たのか優等生。

学級委員、児童会となんでもこなすバリバリの女の子。いや男…。(長男と大違い)

男女問わず友達が多いが、サバサバしている性格ゆえ男の子の方が気が合うらしい。コソコソ話が苦手でいわゆる女の子同士のべっーたりが苦手なタイプ。

そんな彼女の小さい頃はすざましかった。

幼稚園前に週2回の幼児教室にお友達に誘われて入れてみた。

そこの幼児教室で長女がやったこと。

「お嬢さんが並べた机の上を上靴のまま走り回りまして…それに続くように男の子達がマネして…。」

「今日は男の子とおもちゃの取り合いをして、つかみ合いになって喧嘩になったんですけど。お嬢さんが(!)馬乗りになり首を絞めまして…。」

「お弁当を早く食べ過ぎて走り回るモンですから、すみませんが量を増やして人並みに食べ終わるようにしていただけませんか?」と言われたり、

「お返事は大きくて結構なんですが、お友達の名前を呼ばれたときには返事しないようにおうちで指導していただけますか?」全部自分が返事をするらしい…。

挙句の果てにはそのパワーでクラス全部の男達を従えドンちゃん騒ぎをすることもしばしば…。

帰りのお迎えは絶対私は最後に呼ばれ、「あーだ、こーだ。」と先生から小言ざんまいの毎日。

そんな娘の横で靴を履こうとしたA君。ちらって娘を見て「ぼく、○ちゃんのそばでは靴はけないーっ。」と泣き出す始末。

がっくりきている私に先生が…。

「ちょっとお肉を食べさせるやめた方が…。」って。「は?」「肉ばっかり食べさせると気性が荒くなるんでは。」

えー!これでも魚大好きなんです。肉は噛み切れなくて嫌いなんですけど…。もう、涙、涙の日々。私の子育ては間違っていたの?と落ち込む日々。

悪いことは悪いと教えてきたはずなのに…。と自己嫌悪。実家の母に泣きながら愚痴を言う毎日。

そんな時、母が「もう、しょうがないよ。早生まれで言葉がみんなより遅いんだから、あせりなさんな。頭のいい子だから気付くよ。」って。

「アナタは子供の背中に祈りなさい。今日はイイ子で頑張ろうね。お友達と仲良くしようね。って。」「???」

母は宗教とは全く関係ないのに祈る?。意味がわからなかったけど実践あるのみ。

私は娘が幼児教室に出掛ける前、靴を履いている後姿に祈りましたよ。毎日。もう、神頼み。娘はそのうち気付いて「キョトン?」「ママ、なにやってるの?」

私がお腹が大きかったのも原因かと思い教室から帰ってきたら服を脱がせ裸にして「よくがんばったね。」と膝の上抱っこ3分間。頑張って続けたら、だんだんと変わってきた彼女。お祈りが効いたのか、ただ、慣れたのか。

パワー炸裂状態は変わらなかったが、先生の言うことは良く聞く様になりすわって作業ができるようになり、遊びの時だけ走り回るようになったんです。不思議。やっと遊びと学習の違いを理解してくれたんだ。と思い本当に嬉しかった。

それからはもう、いつでも学級委員の優等生。でも男の子との喧嘩とか争い事は多かったけど、だんだん引くことを覚えたみたいでアノ頃が嘘のよう。

お祈りと裸で膝の上抱っこは幼稚園の間は二人ともにやってた。娘は今も覚えてるらしい。(長男においては時々今でも…嫌がって逃げられる)今では女らしく変わるのよ~と祈っているが…。

中学生になった今、相変わらず目立つのは好きらしく、タスキをかけたアナタが壇上で演説しているプリントを見て私はのけっぞったのであった。

もともとの性格は変わらないモンかも…。長男頑張れ。

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オマセな女の子~塾編

オマセな女の子つながりでもうひとつ。

お姉ちゃんが5年生の頃の塾での話。

塾だから中学受験に向かってそれはそれは白熱したバトルが繰り広げられていると思いきやそれはうちの地区の場合、男の子のみ。

女の子はお嬢様学校的な私立中ばかりなので全体的にのんびりした感じ。

男子は名門校合格を目指して必死。ココの塾はここら辺では超有名進学塾。

そしてテスト前、娘は目撃してしまった。

必死に社会を覚えているA君のお膝の上に乗っているOちゃんを…。

Oちゃんは彼の膝に乗り(わかります?)そう、彼と教科書の間にもぐりこんだ状態。

よく親子で本読みしてあげたね~このスタイルで。っと呑気に言ってる場合じゃなかった。

「そんなに真面目に勉強しないの~。」と甘えねだり声、彼のはめていたマスクをピヨーンと伸ばしてはパン!としながら「うふふ。」

って笑っていたらしい。

それを斜めの席にいた娘が目撃。目が点に…。

それからは「いやーん。」とか「ばっかーん。」とか…。

「もっとやさしく教えて。」とか「わ・か・ん・な・い・」の連発で娘は気がちってちって仕方なかったとか。

その彼は嬉しそうだったの?って聞いたら、A君は膝に乗られようが、マスク、パーンされようが黙々と勉強していたらしい。

すごい、集中力。

そう、何事にも冷静に対応。おー!すばらしい。

そんな中テスト前1分に教室に滑り込んできたお隣の席のB君。

ハアハア言いながら「間に合ったー。」

「何してたの?1時間目の授業、お休みして。」と娘が聞いたら「今までお母さんとテスト勉強してて…。」

ほー。気合入ってます。

キーンコーン。

テスト終了後B君ポロポロと涙。

「わからんかったー。どうしよう。お母さんに怒られる…。」と泣き出したそうな。

おいおい…。

ここに親子の壮絶な二人三脚、いえ、二人羽織状態の中学受験の実態が~。

男の子の後ろに母の生霊が見えるのであった。

「いやん。ばっかん。」のA君はいつもと変わらず冷静無言で教室を去っていくのであった。素敵♪

多分自分がされたことはわかってないし、覚えていないと思われる。よってその子の母も知るまい。

知らぬが仏。南無…。

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