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月の形

「月の形って変わるの?」

と息子が聞いてきた。

「月の形は変わるね~。」と私。

「月の形は変わらないで見え方が違うだけなんじゃないの」

「うーん。それもそうだね~。」と私。

何かあったな。

テストを持ってきた。は、はーん。どれどれ。

問題・月の観察。時間がたつとかわるものには○かわらないものには×を書き入れなさい。

月の高さ…○ 、月の見える方位…○、で正解。

月の形…×としていて不正解で思いっきりペケがついていた。

息子の主張。「月の形は変わらんやん、変わるのは見え方だけ!」

「俺は正しい」おー強気だね~。

まさか先生にそう言ったの?

「言えなかった。」そうやろー、そうやろー(笑)。

学校はあいまいな問題が多いので時に難解である。

ちょっと意地悪く突っ込んでみると

時間がたつと変わらないもの…あいまいですね~。

月の形が変わると想定して、1時間経っても月の形は変わらない。

けど10日経つと月の形は変わる。

「時間がたつと」というのはどれくらいなのか…。

うーん。かなり難しいぞー(笑)。

理屈を言っても始まらないよ、そういう問題だから。

「キミの読み取り方が足りなかったね~。」と言うしかない。

いや、読み取りすぎた?

「そういう場合は間違ってもいいんじゃない?もし時間あったら横の空白に自分の意見を書いておけば?」とアドバイスした(笑)。

全然違うけど

以前、学校のテスト。

やっぱり月の問題でお姉ちゃんが「半月」と書かなくちゃいけないところを「上弦の月」と書いていたら思いっきりペケー!ってされていた。

「どうしてですか?」という娘に「教えてないから。」

そうか、塾の答えは通用しないんだ~。

算数も6分の2の答えを3分の1と書いていたらペケ。

理由は「まだ教えてないから。」

その時から学校というところがなんとなくわかってきた。

学校は学校のやりかたがあるのでそれに従うしかありません。

でも疑問を持つ事はとっても大事!

まあ、それが家族の話題として盛り上がっているので結果としては「ありがたい」です。

内容として間違っていても「よく気が付いたね~。」って褒めてやれるモンね。

週末の食卓は「月の形」で盛り上がった屁理屈一家でした!

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虫の涙

お姉ちゃんが通う塾の公開テストを受けに行った息子。

科目は国語と算数。

進学塾なのでそれなりに難しいので高得点は最初から期待はしていません(涙)。

時間は一科目30分。みじかー!

なのでかなり大変。

長文がまず全部ゆっくり読めないし、計算問題も見直しが出来ないんだな~。

戻ってきてからの一言。

「算数は100点。」

ヤメテ…。

大きな声で言うんじゃありませ~ん!

周りのお母様が本当に100点と思ったらどうするの…(汗)。

コレは訳すると「算数は全部うめた(白紙じゃない)。」と言う事であーる。

はいはい。

いいです、いいです。こんなもんでしょ。どれどれ。

国語は…

かっこに動物の名前を入れよ。

兄にお菓子をねだったが(虫)の涙しかもらえなかった。

は?虫ってアンタ…。

(ねこ)のいどころが悪いらしくて、母はおこってばかりいる。

は?ねこって…。

すごい…。塾の先生から笑われるでしょうがー!と怒ろうとしたら

「私が笑われるのよー!」と先に姉が怒った~。

よって、私は怒らないですみました、はい(笑)。

ということで、冬期講習受けることに決まりました~。

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社会科見学

天気は晴れ。

お弁当、水筒、OK!

山の方へ行くのでちょっとジャンパー羽織って

「いってらっしゃーい!」の後姿に「喧嘩しないように、巻き込まれないように。」と祈る。

前日、肩が触れただけで切れるという男の子とクラスのお友達との殴り合いを止めに入ってみぞおちを殴られている息子。

いわゆるー「とばっちり」というヤツですか…。

息子言うところに「全然、痛くなかった。」らしいが…本当のところはどうだったのか。

まあ、空手の練習時におもっきりはいるパンチに比べると違うだろうケド。

一応その喧嘩は、先生が駆けつけて終了。だったので、実は仕返しが怖かった。

しかも、今日は社会科見学で近くにいない。

母は祈るしかないのだ(涙)。

「ただいまー。」の時に真っ先に顔を見た。

大丈夫だったみたいね。良かった。

話を聞くとお弁当食べる時に、なんかいざこざあったみたいだけど喧嘩に発展せずに終わったみたいで何よりです。

後は帰りのバスの中で「スマイルポイント集め」というゲームをお友達と一緒にやって盛り上がったそう。

スマイルポイントって何?と聞くと、バスの中から手を振って車に乗ってる人から手を振り替えしてもらったら「1ポイント」だそうだ。

「…。」←なんちゅー、迷惑な遊び…。

すみません。手を振りかえしてくれた皆様、ご迷惑をお掛けしました(汗)。そして本当にありがとうございました。

楽しそうに帰ってきた息子にほっとしつつ、メモ帳を見たら…。

なんですか。これ?

アナタは今日1日何しに行ったのかな~。

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いじめの証拠

以前ブログでご紹介したギャラドスちゃん達の数々の暴言に男子達が立ち上がった!

帰りの会で一人の男の子が手を上げて発言したらしい。←カッコいい!

「今日、ギャラドスさん達が隣のクラスの女の子達と一緒にNくんをいじめているのを見ました。」

その発言をきっかけに出るわ、出るわ、男の子からの苦情が。

「僕はキモイと言われました。」「うざいきもいしねと言われました。」「蹴られました。」などなど…。

女の子からは一言もなかったそう。(仕返しが怖すぎる?)

ギャラ赤は基本男っぽいらしく堂々と話を聞いていたらしいが、ギャラ青は号泣。

反論も何一つ出来ず、ここで一応「サヨナラ。」になったそうだ。

涙も流していたから反省しているのだろうと、明日からは大人しくなるのだろううと。(やったーっと…。)

そう思いながらも、男の子達はみんなこう思っていたに違いない。

「ちょっと、言い過ぎたかな?」「かわいそうだったな。」

男たるもの、女の涙には弱いのであーる。

次の日、先生がギャラドスちゃん達に反論の場を与えたらしい。

赤「ごめんなさい。」男らしい!←女の子ですから(汗)

そして、昨日泣いていた青ちゃん…。

「男子達が言ってる事は証拠があるんですか?証拠もないのに変な事言わないで下さい!」とキーッパリ!言い放ったそうだ。

男子達、みんな頭の上に?と乗っていたに違いない。

うちの息子は証拠という言葉を知っているのか…。←そこ?

きっとアホ面でボーゼンとしていただろう(笑)。

思いもよらぬ反撃…。

鑑識さーん。指紋とってください。の世界です。

サスペンス並みの展開。

明日からテープレコーダーを持って学校へ行かせないと~。とか呑気な事言っている場合じゃない。

この反論は親から教えられたのか、はたまた、自分で思いついたのか…。

現にその子の保護者からは先生にかなりご立腹のクレーム電話があったそうな。

もう、すごすぎる反撃に何も言い返せず、すごすごと帰ってきた男達だった。

情けない…。

でも、これってどうなんですかねえ…。

あの…目撃者はたくさんいるわけで、やったことに対して傷ついた子がいるわけだから、一応謝るべきではないのかな~と。

ね、ギャラドスちゃん。

ここらへんで素直になってあやまってみない?

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発表できた♪

昨日学校から帰ってきた息子に聞いてみた。

「どう?授業中ちょっと静かになった?」

「うん。今日はちょっと発表した。」

え?なんですと?

「発表できたの?」「うん。算数。角度の問題。」

えー!!!ちょっとうるうる。←かなり親ばか。

「そっか。そっか。お母さん、本当に嬉しいよ~!」

と言ってギューって息子を抱きしめた~。

「やめろ~なにする~ぐるじー。」とバタバタしたが、おかまいなしよ。

照れてる?いつもは行きたがらない習字に

「習字行かなー!はなせ~。」と言って自分の部屋へ逃げ込んだ。

私はバタバタと追いかけていって

「何の問題?教えて、教えて。」ってしつこいって。

息子「忘れた。」

相変わらず、そっけないな~。

ぽつぽつと話してくれた内容が

発表の後、プリントを解く時間があって、元気な軍団お友達から「コレはどうやって考えればいい?」と聞かれたそうだ。

本人曰く、丁寧に説明してあげたら「へーそうなんだーわかった!ありがとう!」と言われたそうな。

発表よりそっちの方が本人は嬉しかったみたい。

私はどっちも嬉しいけど(笑)。

得意な事、苦手な事があって、それはみんな同じ。

みんながそれぞれに認め合ったらきっといい関係がつくれるよね。

クラスが変わるまでは発表できないだろうって、あきらめていたのでなんかちょっと嬉しかった♪

先生と委員さんに感謝、感謝です。

これからも期待せずに発表の報告待ってるからね~!

(このページから読まれた方はなんのこっちゃ?ですね笑。)

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やじの対処法

以前「子供が発表をしなくなった理由」について先生に懇談会後ちょっとお話しをしたことがあるんです。

その時、私は「これだけ周りがうるさい中での発表はできない。」と。「正解でも不正解でもやじられるから。」と子供が言っていた事を伝えたんです。

先生は「すみません、やじってなんですか?」と私に聞いたんです。

私は「授業ですから手を上げさせて指されてから発言するもんじゃないんですか?」と。

先生「えーそうなんですか?」と不思議がられて。

私はこの先生はいい先生だけど「元気のイイやんちゃな子」が好きなんだなー。って感じたんです。

だから勉強に関しては家で見てやるしかないと心に誓ったのです。(ちょっと、おおげさ笑)

でもクラスの雰囲気を見て心配していた委員さん達が立ち上がってくれました。

「やじ」の事や「いじめ」、飛び交う「悪口」について、委員さんたちが担任の先生に話をしにいったんです。

先生もきっと困っていると思って。

アーそれなのに…。

やっぱり「やじ」について先生が言った言葉は

「えー!お母様方が子供たちをそんな風に見ていたなんて信じられません。なにがいけないんですか?子供たちが聞いたら悲しみます。何もおかしい事はないでしょう?」

さらに

「正常です。」

そう、言われて委員さん達は怒られたそう。

皆さん頭が「?」

「悪いのはこんな事で騒ぎ立てる私達母親だとお考えなんですね…」とポツリ、つぶやくのが精一杯だったとか。

やっぱりやっぱり、先生にとって手を上げないで発言する行為が「大好き」な行為だったと思われる…。

まあ、いちいち手を上げて立って言わせてという面倒くさい事をさせるよりパッパッと発言していく方が気持ち良いんだろうね。

収集のつかない発言によって理解出来ない子供がいても、それはよーく聞いてない子供が悪いと。

「冗談やうそ」が飛び交う中で、子供達はどれを覚えればいいんですかね~。と思うんだけど。

これは、かなさんがコメントに書いてくれた言葉です。本当に大切な事と思ったから引用させてください!

<友だちの意見を聞く→友だちの意見を参考にして(または反論して)自分の意見を言う→違う子が意見を言う 
 このプロセスは丁寧に行われるべきだと思うのです。>

これが授業ですよね~。先生にFAXしてやろうかと思ったくらいです。

この先生は初心を忘れているんです。

話し合いの後、かなり心にもやもやを抱えた委員さん達。

でも、3日して先生が変わった…。

道徳の時間にクラスみんなに問いかけたんです。

「このクラスは手を上げないで勝手な発言が多くてお行儀の悪いクラスとみんなから思われてるよ。他のクラスの先生方とかお友達、お母さん達がそう思っているらしいよ。みんなどう思う?」

まだ、4年生。「やじ」組が「なんでー!俺達いいこやん!」と「むかつくー」とか散々言いだしたらしい。

先生が「そんな事をみんなから言われない為にも発言したい人は手を上げてからって約束しない?」

「あったまにきたー!そうするし~。」←頭にきてるのはこっちじゃー。

でも単純な子供たち。先生は「子供たちが飛びついてくれた。」と委員さんに連絡があったそう。

やじ組以外の保護者の気持ちが伝わったんだ。

多分、あの後に先生に助言してくれた人が誰かいる…。

先生の気持ちが動いてくれた~この話を聞いて本当に嬉しかった。

それから、手を上げてからの発言がカッコいい事になりつつあるのだそうだ。いや、なってもらわねば困る。

「頭ごなしにきちんとしなさい。」と注意すると反発するやじ組の扱いをよくわかっている先生ならではのやり方です。

(いや、最初っから先生もやじに反応するなって本当は言いたいんですが…)

これからはきっとまとまるクラスになると信じたい(願)。

でもいつまで続くんですかねえ~(疑)。

まだまだ目が離せません!

心配してくれてる皆さん、

いつも励ましのお言葉を本当にありがとうございます!

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やじの基準

授業中の「やじ」って基準はどこなんでしょうね~。

私が考えてるボーダーラインがかなり高かった事が判明しました。

参観日に先生の問いかけに大きな声で反応する男の子達、数名。

それに答える先生。

それは敬語ではなくて全部お友達言葉のやりとり。

発言した子に対してまた別の子がそれに対して発言。

話がそれると先生が注意して、また、その注意に誰かが発言。…永遠に繰り返し。

ほとんど私には「やじ」の投げかけあいと思ったんですが…。

ある意味、授業妨害だと。

問題を解いている静かな時間も発言組はしゃべりっぱなし。席をたって鉛筆けずり?

この授業風景を元気のいいクラス。と、とるかは個人個人違うわけで…。

そんな中、先生は一人一人を見回って…やっぱり理解してなかった子供達がたくさんいて

説明やり直し。…。

だって先生、発言組と先生の言葉のやり取りが激しくて、何のことか聞き取れない子供達がいっぱいいるってわかんないのかな~。

先生と発言組だけの言い合い、笑い、揚げ足取り。

「手のつけられないやじ」ではないかもしれないけど。

自分の意見を出し合う時間と授業は違うんじゃないの。

それに、もう4年生。先生に対しては敬語はアタリマエだと。

先生の問いかけに手を上げさせて「ハイ」といって立ち上がって自分の意見を言う。それに対して違う意見の人。といって手を上げさせる。

4年生の授業態度ってコレくらいは当然だと思う。

実際3年生の時はこれがきっちり出来ていたわけで。

今は先に大声で答えたモン勝ち。椅子をパッタンパッタンやりながら。

うちの息子は今のクラスになって発表をしなくなった。

理由は「あってても間違っててもやーやー言われるのが嫌だから。」

一度誰かが間違いを言ったらそれはそれはすごいやじが飛んだらしい。しばらく「バカだ。なんだ。」と言われ続けたらしい。ふー。

頭悪くても良くても目立つと標的にされるのが嫌だと。

それも一つの自分を守るやりかただと私も思う。

わけがわからない張り合いは意味ナシかなって。

話がもつれるとすぐ暴言を吐いて暴力にはしる子供たちとの付き合いはかなり難しいのだ。

自分なりの方法でこのクラスとつきあっているんだな、って思って。

甘いかもしれないけど「それでも、進んで発表しなさい。」とは言えなかった。

きっともう少し自分に自信が付いてきたら自分から発表もするだろう。

今度の日曜日は空手の試合。

勝っても負けてもいいから、向かっていく強さを勉強中。

少しずつ強くなるしかない。

先生がこの授業態度を「正常です。何も問題ありません。」といってるうちは…。

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ある意味、恐喝?

今、報道されているいじめの種類の中の「金銭の要求」…。

怖いよね。恐喝だよね。

子供達はわかっているのか…。

以前娘が間接的に遭遇した「ある意味、恐喝?」話。

当時娘は4年生でお友達のお姉さん達6年生の話。

クラス替えがあったばっかりの4月。お友達になる手段としてA子ちゃんは便箋やら封筒やら消しゴム、鉛筆とお友達にちょっとあげたそう。

そうしたら「ちょうだい、ちょうだい。」とまわりにお友達が集まってきたらしい。

うれしいよね…。人気者になったような…。そしてそれはどんどんエスカレートしていき…。

なんにもなくなった。

かぎっ子のA子ちゃんはいつもお財布を持っていた。何かあったらいけないので千円くらいつも財布に入っていたそう。

「ないなら、一緒に買いに行こうよ。」と誘うお友達。

「嫌だ。」とは言えずについていきお店へ。

「アレが欲しい。コレが欲しい。」言い出すお友達にどんどん買ってあげるA子ちゃん。

そしてそれが毎日の日課に。

当然お小遣いは無くなり、お母さんが「何かあったときの隠し財布」のお金を使うようになったらしい。

どんどんお金は減っていって結局お母さんが気が付いた時は3万円も使っていた後だったとか。

A子ちゃんのお母さんは学校へ報告。もらっていた子供たちは怒られて親と一緒にA子ちゃん宅へ謝りにいったんだけど…。

A子ちゃんの言い分「仲間はずれにされるのが怖かった。」いつも、そういうようなことを言われていたらしい。

が、要求していた子の言い分「A子ちゃんが勝手に買ってくれた。」

どちらが本当の事を言っているのかわからない…。

学校も公にしたくない。

その後それについて6年生は学級で話し合ったのかもしれないけど…その他の学年の親は何も知らされず…。すべてオブラートに包まれたまま、どこかへ消えていった事件だった。

なぜうちの娘が間接的に関係あるかというと

そのお友達のお姉ちゃんは要求していた方でその子のおうちに遊びに行くとなぜか鉛筆とか便箋とかを貰って帰ってきていたのだ!

いつもなにかしら貰ってくるのでその度に「貰っていいの?」と電話を入れていたんだけどそこのお母さんは「おばあちゃんから買ってもらっているもので本人があげたいって言ってるからいいのよ~。」といたって呑気に話していたので気にもとめず…。

娘にもあんまり貰わないように言って私も時々お返しをするようにしてた。

が、この事件の発覚。

うちの子が貰っていたのはそのA子ちゃんが買ったものなんじゃないかなって。でもあくまで「おばあちゃんから。」と言っていたので何も言えず…。

お母さんは本当に気が付かなかったのかな。

悪い子をつるし上げるわけではないけどもっともっと学校で今あってる事をオープンにしてこのことについて意見を言い合う事が重要かなって思ったんだけど。

学校ってなんでいつも隠しちゃうかな。まあ、騒ぎすぎるとまた良くないんだろうケドね。

でも、そういう事がきっかけでひとりひとりの親が家にあるものを注意深く見るようになって「あるべきもの」がなかったり「ない」ものがあったりするのを見つけられると思うし、そういうことをする年代なんだって認識することにつながると思うんだよね。

もしかしたら、発覚しないでずーとずーと悩んでいる子がいるかもしれないでしょ。

やっぱり学校であったことはその都度報告して欲しいなあと思うのですが…。

今もどこかでお金やモノを要求されている子が悩んでると思うといたたまれないなー。

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ギャラドス

怪物(ポケモン)の名前ではありません。

今のクラスにいる怖い女の子のあだ名とか。

面と向かって言えないもんだから男の子同士で使う名前らしい。

しかもそのギャラドスは二人いるらしくギャラドス赤、ギャラドス青と呼んでいるらしい。

ちょっと、ちょっと男の子達!

そんな事ぐずぐず言わないで正々堂々戦えばいいじゃない?と思う。しかし、相手はかなり手強い相手とか…。

全然、知らなかった~。

でもうちの息子は「Nさんが一番怖いと言ってるわよ。」なにせ「こいつくらいすごい。」とうちのお姉さまを指差す。

だから相当な怖さと思いつつ(笑)。

でも、他のお母様曰く、

「Nさんは正統派。だからいけないことはビシッと言うだけらしいよ。」

なるほど、うちのお姉さまによく似てる。

女の子ってみんな正義の味方で、そうなんじゃないの?

「ギャラドス達は違うらしいのよ。」

どうも何人か被害者がいるみたいでその子達の告白から。

ギャラドス二人とその仲間達が急に寄ってきて回りを取り囲み「キモイ。ウザイ、死ね。」とかみんなで言うらしい。

その子は反撃も出来ずにわーと泣いたらしいんだけど。(言われたのは男の子)

それとか、突然キモイとかいって机をバンって蹴るらしい。(蹴られたのは男の子)

女の子同士でもギャラドスたちが中心になって仲間はずれを繰り返しているらしい。

え~!なんて事!

こ、こわい…。うちの子は大丈夫なのか…。

「聞いてみて。何かあるかもよ。」

え…。女の子だよ。ありえない…。

うちのクラスどうなっているのか…。

帰ってきた息子に聞いてみた。

「ギャラドス」って言ったら「ぷっ。」って笑って「何で知ってるん?」

反応は普通レベル。

「その子たちすごいの?」

「すごい。」

「誰か泣かされてるとか…?」「知らない。」との答え。

「○○クンと○○クンはたたかれてた。」

もし、自分がやられてても女の子からやられたなんか言えないよね。

でも、表情はイタって普通レベル。

もしかして相手にもされてないってこと?

うちの息子は影薄しで、いなかったものとしてスルーされる存在?

それとも、もうすでにコテンパンにやられてる後?

いろんな想像が渦まく中、この件は要経過観察ということで。

女の子のお母さん達は全くこの事実を知らないと思う。

この前の懇談でも男の子達を悪い悪い言っているだけだったから。

そうなってくるとコレは大変な事です。

クラスの荒れ方は、もはや重症です。

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メールの反省

放課後、学校に行ってちょっとクラスの事を先生とお母様方と話していたら、いつの間にか外は真っ暗に。

うちの子は鍵を持たせていたし、姉も帰っているだろうと思って別に心配してなかった。

が、一人っ子のお母さんは違った。

鍵を持たせてなかったのだ。

慌ててその子の家(学校の前)に行くと彼はマンションの中に入れないため、玄関の前で一人泣いていたのです。お母さんを見るなり抱きついて泣き出してしまいました。

あーかわいそうに~。おいおい泣いて。

ごめんね。鍵持っていると思って全く気にしてなかったよ~。一人っ子だもんね。

寂しかっただろうな~。って私まで涙でそうになりました。

そのお母さんに気を配ってやれなかった自分がもう、バカバカって。自己嫌悪。

「大丈夫、大丈夫。」って言われて、そのままサヨナラしたけど…なんか気になって後でメールしたんです。

そしたらそんなに長くは待っていなかったらしく「なんで涙が出たか、わかんない。」って笑えるぐらいになってるよ。との返事でほっとしたんです。

で。「寂しい思いさせたから、今日はいっぱい抱っこしてあげてね~。」とメール送ったら

「やだーこんなに大きい体で泣いているから笑っちゃったんでしょう?まだまだ、うちの子は赤ちゃんです。だっこ、だっこしときました(笑)」と返事がきて。

あーそうか!とハッとしました。

うちの子を「しっかりしてる。」と勘違いしてるクラスのお母さんからしてみれば「泣きながらお母さんに抱きついた行為」を、もしかして赤ちゃんみたいな幼い行為って私がばかにしてると。

そういうふうにとったのでは…。と思い、ますます自己嫌悪。

「いやいや、うちの子も負けないくらいマダマダ赤ちゃんなのよ~。いきがってるけどうちでは一番小さいからいつまでもバブ扱いよ~。M君には内緒ね~。」と慌ててメール送りました。

まだまだ修行が足りません。

本当のご長男とか一人っ子のお母さんにそういう言い方は失礼だよね。

上に兄姉がいるところは誰でもが「まだ下はいくつになっても甘えん坊。」と言うのが浸透しているので、ついつい、その感覚でメールしちゃったんです。バカバカ、私。

うちの子もかなりの赤ちゃんですから、心配しないで。

一人っ子だと、なおさら伝わりにくかったよね。

特にメールは難しい…伝わりにくいよね。

本当に反省の夜でした。

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学習発表会

学習発表会がありました。

幼稚園のお遊戯会のときも感じていましたが、指導する先生のセンスが思いっきり出ますね。先生も大変だ~。

合唱、合奏。同じ力でも選曲で出来栄えがかなり違う~。

簡単で花がある曲を知っている先生の指導学年はかなりの出来~。特にクラッシックの曲の強弱が上手く組み合わさった曲を選曲すると本当に素晴らしく聞こえますよね~。

今はピアノを習っている子が多いのでそういう子を選択してあげればだいたい無難にこなせるんだよね。

でも、…。

劇も同じ。

簡単でわかりやすい話をリズミカルに進んでいくと見やすい。後は声の大きな子を選んで配役すればもうバッチリ。

…。でも、やっぱり。

そうなんです。発表会の出来栄えはセンスだけではないのです。

みんな平等に。先生から選べないんです。

発表会でもまあ、ピアノは習っている子から選抜としても後の楽器はやりたい子がじゃんけん。

アコーディオンとかかなり難しいよ。短い時間で練習できないよね。でも、先生からは選べない。

音楽頑張っている子には優先的に楽器を与えてあげてもいいんじゃないかな~って思う。

かけっこもそう。

わざわざタイムを計って、ご丁寧に同じ速さの子同士を走らせる。

差が出るのが嫌みたいね。

だからどんなに速くても学年で一番速い子と組まされていつも2番とか。かなり速いのにそこのメンバーで走らされるゆえ3番とかね。

もう、あっさり背の順で並ばせて走らせてもいいんじゃない?

…。

すべては親が「どうしてうちの子が」と煩いから結局そうなっていったと思う。

親からのわがままな苦情が今の学校の体質を作ったような。

「あの子ばっかり選ばれて。」親のヒガミを子供が聞いて育ったら…。

「あの子はあんなにできるのになんであなたは出来ないの?」って比べられて育ったら…。

どんどん他人の素晴らしいところ、長所を素直に褒められない人間になっていく。

そしてその子が気に入らない。ただのクソ真面目。だからいじめる。

ほら、つながった。。

先生や学校が悪いってそればっかりマスコミで取り上げられてるけど、本当は親だよね。

親自身の行動や言葉が子供を動かしているって思わない?

いじめた側の両親が自殺した子の家に訪問して謝罪って。その時子供はどうして連れて行かないの?

親が泣きながら謝っている姿、頭を下げている姿を見せないと子供の心には響かないと思うけど。

きっと、またどこかで繰り返すだけ。

親である私達がもっと考えなければならない事いっぱいあるよね。

自分の子供が一番大切。

それは誰でも一緒。

でもお友達のすごいところや、素晴らしいところは褒めてあげられる、認めてあげられるそんな子供に育ってもらいたいよね。

学校に苦情を言う時は、一歩下がって、自分の子供がどれだけ人に迷惑をかけてしまったかとか、自分の子供が今までどれだけ努力をしているかとか、よーく考えてからにしたほうがよいのでは…と思う。

文句ばっかり言う親、それを聞く学校。

ところでうちの長男の学年はというと…先生側が指導するのも嫌がったと思われます。

お粗末な出来でした。

幼稚園の時のほうが高度な事してたよ…。

ためいきでます。

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ズボンおろしっこ

ズボンおろしっこ。

これは遊びかいじめか。

うーん。難しい。

息子に聞くと「やられた。」

やっぱり…。

「でも、少ししかズレてない。」

お友達と話していると、いきなり後ろからヤラレルらしい。

「おお~って、ズボンを押さえてセーフだったよ。」

それからどうしたの?

「追いかけて仕返しした。僕と同じくらいズボンがずれて、それで終わり。」

「はやり。今みんなやってる。」

お願いだから自分からは絶対やらないでね。

息子の話は楽しそうでもある。が、しかし…。

別の子の話。

嫌がる一人の男の子を後ろから羽交い絞めにしてもう一人がズボンを下ろす。というもの。周りには何人かいてみんなで笑われたとか…。

その子泣いたらしい。

そうだよね。なんでわかんないの?

同じズボン下ろしでもちょっとこれはないんじゃない?

後ろから羽交い絞めした子はズボンを下ろした子から命令されたらしい。そして泣いていた男の子を見て、事の重大さに気付いたらしく何度も謝ったらしいけど…。

命令した子は「それくらいで泣くなんて。」とプイとその場を離れたとか。

やりすぎたと思ったらせめて謝って!

複数対1人っていうのは絶対ナシよね。卑怯だ!ルール違反!

母同士で話してたら、そうやって複数対一人でやられた子が何人もいたのだ…。

なんてこと…。

中にはパンツまで下ろされちゃった子も。

えー?もう、びっくり。

その子達は2学期になってどんどん悪さが激しくなってる子なんだよね。

そしてアノ子もモチロン。

いろんな母達の考え方があって、男の子だったらこれくらいの遊びは当然という母もいれば、もう信じられない!とカンカンに怒る母もいるし。

きっと「やめましょうね。」と言ったところで全部やめさせるのは無理な状態なのである。

と言う事は…。

やっぱり自分でやめろ!と言って振り払えるぐらいの力は必要になってくる…。

鍛えねば…。

遊びといじめの区別がつきにくいんだよね~。

体についた傷はある程度は説明できるけど、心についた傷の説明は子供にとってかなり難しいと思うわけ。

話し方によっては「それくらいで泣かないの。」になっちゃうわけで。

相手が「嫌だ。」と言ったらすぐやめる。って出来ない事なのかな。

喧嘩でも「やめて。」といったらやめる事、知らないのかな。

どこの家でも自分の子供がやられてると思っているわがクラスの母達…。

鈍感な親にはなりたくないな~って思うのでした。

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