親指さがし
「親指さがし」、映画見ました?
めちゃめちゃ恐がりの娘が映画を見にいけないため、意を決して購入した本が我が家にはあります。
読んでみて~という娘。
全然気分が乗らなかったのですが…読んでみました。
漫画感覚でイッキに読めます。
そういや、こういう話よくあるよね~と読み続けましたがあまりにも非現実的な話についていけなくなり…。つっこみ所満載。
お化けが恐いというかやっぱり生きてる人間が一番恐いのよ。
洋画がそうですが…。
洋物のホラーって絶対人を殺していくっていうテーマであんまり好きじゃないんです。
悪いことして怨まれてという流れなら…まあ、許せる。
でも、ただキャンプ場とかホテルとか、ここに遊びに来ただけなのになんでそんな目に遭わされなきゃならないのー!というのには納得がいかなくてイライラする。
どき!とする映像もちょっとやりすぎ…。なにもそこまで…。って思う。
好きな人はアレが好きなのよね。
ちょっと前の日本の物語は怨念とかだけで「ゾー。」としていて主人公も霊から乗り移られた人も結局、最後は助かったような気がしたんだけど…。
今は洋画並みにヤッタラメッタラという内容に憮然。
やっぱりここらヘンからして良くないよね。青少年には。
この本もそんな感じ。
まあ、映画にしやすい話といえばそうかもしれない。
こわーい映像作りは今の日本の映画は上手いよね。
本当に恐いもん。
この本を読んだ後、恐くて一人で眠れなくなった娘。
私と息子が寝ている和室に潜入してきた(笑)。
私が何か言おうとしたら「ママ、黙ってて。思い出したくないから。」とまで言っていたのに。
まだ、何にも言ってませんよ。(笑)
息子がタンスを閉めてて
「あー!いたーい!」「ばかやん、どうしたん?」
「親指はさんだー!」と涙目。
「親指って…。」
「…。」
「だーかーらー!いわんでー!!!!わーん。」と娘号泣。
何も知らない息子は「????」だったのです。(私、爆笑!)
「僕、なんか悪いこと言った?」
長男、ナ~イス!
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