読書感想文

昨日の自由研究は私の自由研究となり、失敗に終わった…。

息子は横でイカをつんつんしたり奇声をあげたりして楽しそうではあったが…。

やり直し。

時間をおいて今日は読書感想文を書こう!ということになり…、

家にある本で選びなさい。(選択肢せまっ~。ごめんね)(ほとんどお姉ちゃんのおさがり本)

はい、朝から読書。

ぼくの犬キング  ぼくの犬キング  ウォーバーグ作中村妙子訳

え~!いやだ~!とか言わずにだまって黙々と読書してくれたのには驚きと感動~。

でも、読んだ後が「え~!感想文なんかやだ!」きた~。

今、本好きの息子に育ってくれてありがとう~と喜びに浸っていたのに…。

「つべこべ言わずに書くのオ!」

どんな本だったか聞いてみると意外にしゃべるしゃべる…。いや、もうちょっと簡単にいいよ~。

って言ってもまとめられない。トホホ。いいや、しゃべりながら書いて。

下書きノートに走り書き。

「この本は犬のキングが死んでどこへいってしまったかを考える本です。死んだらどうなるの。おじさんのジョニーは教えてくれました。」

いいかも~続けて…。

とそこへ、ピンポーン!「あっ10時に約束しとった。」「おいおい…。」

「夜やるよ~ん。」と遊びに行った息子でした。

あの~先に進まないんですけど…。どうなる宿題。

「ぼくの犬キング」…死ぬってどういうことなの?と子供に聞かれた時、私達は適切な説明ができるでしょうか。それを教えてくれるのがこの本です。可愛がっていた犬の死という、大きな悲しみにぶつかった少年の心をいたわる家族が、いろいろ話しかけます。年齢をこえて、読者に命や人の心について考えさせてくれます。(毎日新聞より)

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