参観日~なぞなぞ

先日わが息子の素晴らしい「詩」を披露したばかりで

非常に書きにくいのですが…

この前の参観日でのお話しをひとつ…(^^;)。

教科はズバリ!国語でしょう~。

「言葉遊び」と題してプログラムが書かれてあった。

漢字で熟語をつくる。回文作り。謎かけ遊び。

なぞなぞを作る。穴埋めパズル。

となっていて一人一人がそれぞれ一回発表するもの。

息子はなぞなぞグループのところに名前が書いてあった。

その時なぜか「やばい…」という気持ちが

ふつふつと湧き上がってきた。

そういえば2~3日前から

「シンジラレナイ!超いじわるなぞなぞ!大人にはないしょだよ。」

「超バカウケ!ダジャレ王の逆襲!大人にはないしょだよ。」

このシリーズがリビングに出ていた…。

汗、汗、汗たらー。

私は平静を装いながら子供達の話を聞いていた。

女の子「漢字で答えてください。かんじやすいかんは?」とか。

男の子「家の上にあるものはなんだ?」とか。

かなり高度なまさしく国語の授業!の王道をいくような問題が出題されていた…。

これは本当に「ヤバイ…」

でも、まさか、いくらアホな息子でも、国語の授業に超いじわるなぞなぞなんか言わないよね?と自分に言い聞かせながら…(汗)

息子「停電になりました。懐中電灯をつけても真っ暗です。電池は新しいものが入っています。なぜ真っ暗でしょう?」

「…。」こ、この問題はまさしくアホ問題。

でも男の子達からは「はーい」「はーい」と手が上がるも答えはあてられず…。(汗)

答えは「目を閉じていたから」もう、アホー!!!!

隣のお母さんに倒れ掛かるかと思ったわー。

でも先生が一言「そういう場合もあるねー!引っかかったねー。」って優しくいってくださり

センセーイ!ありがとうございます!涙涙涙です!

優しさが身にしみるー(;;)。

あとでちゃんと言っておきます…うるうるうる。

もうなんでいつもこういうへんな汗をかかなくてはならないの~。

息子の参観日は…行きたくな~い(T0T)/

あーだれだよーこんなものを買ったのは…!!!

へ?ワタクシでございました。

ちょっとでもギャグのセンスを磨かせようと思って(笑)

…でもこんなところで出すなー!

皆さんの息子さんも読まれました?

「大人にはないしょだよシリーズ」

ぜひ、一度読ませてくださいねー(T0T)/

*おまけ*

女の子のなぞなぞの答え「敏感」

男の子のなぞなぞの答え「うかんむり」でした!

Photo_4

シンジラレナイ!!超いじわるなぞなぞ 

超バカウケ!!ダジャレ王の逆襲

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国語の宿題で「詩」を作ってくる。というものがでた。

「詩」?そういえばお姉ちゃんも4年生で初めて詩を作ったな~。

あの時もいくつかの詩集を読ませて親子でいろんな気持ちを話し合ったな。

なんて思いながら…さて息子。

この子は詩心はあるのだろうか?

「詩やらわからん。」

と何について書きたいのかのも決まってないらしい。

そうそうお姉ちゃんの時の男の子達の詩といったら

「…詩じゃない。」(笑)

参観日の後ろにずらーと並べられた詩を読んでお友達母(男の子)と爆笑したものだ。

感じた事とか心の動きとかを表現するのは「無理!」と決めつけて

「見たものをそのまんま書きなさい。」と助言した。

「例えば?」と聞くので「川にいるサギ。白いサギ。大サギ。青サギ。今は川の中でひなたぼっこ。夜は帰るよ、鷺山に。」と言う感じで母が作ってみた。

(この前、神社で鷺でいっぱいになってる山の木々を見たばかり。)

我ながら上手い!と思ったけど息子にはうけず。…(涙)

「そんなん幼稚園やん。」って言われてムカーっ!

「僕は…」と言って

「宇宙は不思議だ

何もないところに命が生まれる

何もないところで芽がでて木になって森になる

太陽の光と水と土で

命が生まれる

自然は不思議だ

宇宙は不思議だ」

とか言い出した…。

聞いていた私は「ポカーン」と口が開いていたに違いない。

何をいいだすんじゃ~。この子は…。熱があるかと思った(汗)。

「おかしい?」というから「とーんでもない!さっさと書きなさい!」とせかした。

忘れないうちに…(笑)。

意外と詩心あるじゃん(感涙)うるうる。

読み聞かせ10年。←最近さぼりぎみ…

もう卒業ってことかな。(かなさんブログより)(*^0^*)/

本当に続けているといいこともあるなーって思った一日でした。

子供のできる事とできない事を親が勝手に決めつけてはいけません(^^;)

本当に「息子よ、ごめんなさい」でした。(反省)

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突然の転校

始業式の日。

学校から帰ってきて時間割の隣に先生からの言葉…。

「突然ですが○○さんが引っ越してしまいました。」

との文字。お別れの言葉もなく引っ越したのねーってびっくり。

だいたい転勤か何かだったら2学期の終業式にお話しと挨拶があってお別れ会もちょこっとあるんだけど…。

夏休みだったらわかるんだけどこの短い冬休み。

なにか嫌な思いをされての引越しでなければいいなーって思ってて。

このお嬢さんは正統派の気が強い女の子でギャラドス姫達とかなりぶつかっていたグループのリーダー的存在。

話を聞いているとその子はうちのお姉ちゃんにそっくりで、いつかはそういう話をしたいと思っていて機会があったら話し掛けようと思っていたんだよね。

だから本当に残念。

その事を息子に聞いたら今日みんなでサヨナラのメッセージカードを書いたらしく、

「男子はね、みんな「あばよ!」って書いたよ。A君なんて大きく一言「あばよ」だけだった。」って。

は?

お別れの挨拶が「あばよ」だけ?ちょっとなんて失礼な!アンタは書いてないよね?

って聞いたら「僕も書いたよ、最後に「あばよ」って。」

なんちゅう…何それ!って怒りそうになって、それを息子が察知したのか

「いや、コレには訳が…!」って。

その子が黒板にクラスの子に向けて別れのメッセージを書いていたらしく、そこに

女の子には「元気でね、さよなら。」って書いてあったのに男子のは「男子へ!あばよ!」とだけ書かれていたらしく。

それで男子はみんな最後に「あばよ」とつけたらしい。

なんだ、それならまだわかるけど。

お嬢さん、「あばよ!」って(笑)。

まあこの話を聞いてたら何か揉め事があっての引越しじゃなさそうなのでとりあえずほっとしました、はい。

転勤で学年途中で引越しをするのは子供にとっても母親にとっても大きな負担だよね。

お父さんも大変だし…。

どうか、Nさん、Nさんママも、新しいところで頑張って下さい!

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冬休みの宿題

今日から新学期。

冬休みは午前中だけ塾の冬期講習へ行かせたのですが4年生ともなるとかなり難しくなっていたようで、息子は毎日塾の宿題に追われていました。

よって、あっという間に冬休みが終わったという感じでした。

やれやれ…と思ったのもつかの間。

ん?何か忘れてない?…。

!!!オー!ノー!

学校の宿題!…たらーっ。

はい、学校の宿題をすっかり忘れていたバカモノ親子でございます。

お姉ちゃんが中学校で宿題の種類が違うのが災いで…。

お姉ちゃんは始まってすぐ終わらせていたのも災いで…。

「私のせいにしないで!」←ごもっともでございます(汗)。

残りの2日間で頑張らせました、コレを愛の二人三脚といいましょうか。

算数はいいんです。

漢字プリント。50問×7枚。ふー。

ちょっとやらせてみたら…。

は?なんですか?これは?ほとんどとばして書く息子。

「塾で難しい勉強をしていたら忘れた」

パコーン!

隣に座り横目でチェック。間違えたら即、その漢字を別のノートに書き出しました。

つ…疲れた…。なんと多いこと…。

プリントの後ろに答えがあるのですがそこに読み仮名を書かせましたよ。

間違ったところを自分でチェック。

辞書引かせたりして覚えさせ、もう一度書かせる。という作業をエンエンさせていました、二日間。

明日から新しい漢字のドリルもあるんだよね。

でも、この間違えた漢字達も一緒に少しずつ復習させなければ…。

うううっ。

この子の弱点はやっぱり漢字だった…(涙)。

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ラブラブ

お隣の席のギャラドスちゃん。

今のところ息子とは気が合うみたいで仲良しこよしでほっと一安心。

ところが…。

仲良しこよしとなると今度は何が起こるのか?

そう、ジェラシー。なんです。

うちのクラスの暴れん坊大将がやっぱり女の子の暴れん坊大将であるギャラドス姫に気があるのか、事あるごとに

「らぶらぶ~♪ラブラブ~♪二人はラブラブー!」と冷やかしだしたそうだ。

今まで彼は彼女に意地悪をして怒られておっかけられる事を日々楽しみにしていたと思われる。

それが息子と仲良く話しているじゃないか。歌を歌ったりして。

察するところ彼ながらに寂しかったのだろう。

そうだったら、うーん、わからんでもない。

そしてとうとう、あまりの意地悪冷やかしに泣き出したギャラドスちゃん。

暴れん坊大将も「泣く」とは思ってなかったみたいで←泣かない男っぽいギャラドス姫の方です。びっくりした様子だったとか。

息子はすかさず、「あーあー誰かさんが泣かせた!だーれーかーさんがー!なーかーせーたー!」と叫び「あやまらなーねー。」と大声で責めて「ごめん」と言わせたそうな。

それでも泣き止まない姫に「もうしませんって言わなー!」と「もうしません。」まで言わせたらしい。

でかした、息子!今までは従うばかりだったと思う。特に彼には。

大きく成長したぞー。そう、自分の意見を怖がらずにちゃんと言うんだ!

でも…それから姫は息子を意識してかあまりしゃべらなくなったそう。

「僕は気にしてないのにねー。」だって。

まあ、女心はアンタには到底わかるまい…(汗)。

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席替え

大変なんです!

席替えがあったようなんですが…。

なんと!息子の隣はあのギャラドスちゃん…とか。

わおー!

息子大丈夫か。

そして、先日また喧嘩があったそう。

もう、うちの息子さん何も話さなくて全然わからないんです。

席替えの事も、喧嘩の事も全部お友達情報。

喧嘩というか暴れ方がかなり派手だったらしくお友達がイスと一緒に投げ飛ばされたらしい。

理由はわからないけど「切れた」とか。

「えーこわいねー。」ってお母さん達と話してたら

その子が「長男くん、止めに入って腕をぐーてつかまれてた」

…。

「えー!!」アンタ、そんな中に入っていったん?

息子黙る。「そうやったっけ?」と、とぼける。

かなり暴れていたらしいので数人がかりで取り押さえたとか。

…。どーなってるんですかね~。

うちの息子も喧嘩自体にかなり慣れてきた模様。

「切れる子」はもう、どうしようもないですよね。…。

イスと一緒に投げ飛ばされた子は怪我しなかったのかな~。

かなり泣いていたらしいけど。

相手が泣いてるのに襲い掛かるのは反則です。

本当にみんなが怪我しませんように。祈るだけです。はい。

すべては修行。修行。と…。

教えてくれた子が息子に「ちゃんとお母さんに話さなきゃ。」

ほーら、言われてるよ(笑)。ちゃんと話してほしいよ、全く。

それが効いたのか、お隣のギャラドスちゃんのことを話してくれた。

「好きな歌は?」と言う話になって「オレンジレンジのアスタリスク」って答えたら歌ってくれたらしい。

「上手だったよ。」

へー、ギャラドスちゃんが?←子どもには言わないです(汗)。

かなり友好的で一安心。

多分、学期末までこのまま…これからですよね。

でも「つかみはOK~!」っていうところでしょうか~。

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月の形

「月の形って変わるの?」

と息子が聞いてきた。

「月の形は変わるね~。」と私。

「月の形は変わらないで見え方が違うだけなんじゃないの」

「うーん。それもそうだね~。」と私。

何かあったな。

テストを持ってきた。は、はーん。どれどれ。

問題・月の観察。時間がたつとかわるものには○かわらないものには×を書き入れなさい。

月の高さ…○ 、月の見える方位…○、で正解。

月の形…×としていて不正解で思いっきりペケがついていた。

息子の主張。「月の形は変わらんやん、変わるのは見え方だけ!」

「俺は正しい」おー強気だね~。

まさか先生にそう言ったの?

「言えなかった。」そうやろー、そうやろー(笑)。

学校はあいまいな問題が多いので時に難解である。

ちょっと意地悪く突っ込んでみると

時間がたつと変わらないもの…あいまいですね~。

月の形が変わると想定して、1時間経っても月の形は変わらない。

けど10日経つと月の形は変わる。

「時間がたつと」というのはどれくらいなのか…。

うーん。かなり難しいぞー(笑)。

理屈を言っても始まらないよ、そういう問題だから。

「キミの読み取り方が足りなかったね~。」と言うしかない。

いや、読み取りすぎた?

「そういう場合は間違ってもいいんじゃない?もし時間あったら横の空白に自分の意見を書いておけば?」とアドバイスした(笑)。

全然違うけど

以前、学校のテスト。

やっぱり月の問題でお姉ちゃんが「半月」と書かなくちゃいけないところを「上弦の月」と書いていたら思いっきりペケー!ってされていた。

「どうしてですか?」という娘に「教えてないから。」

そうか、塾の答えは通用しないんだ~。

算数も6分の2の答えを3分の1と書いていたらペケ。

理由は「まだ教えてないから。」

その時から学校というところがなんとなくわかってきた。

学校は学校のやりかたがあるのでそれに従うしかありません。

でも疑問を持つ事はとっても大事!

まあ、それが家族の話題として盛り上がっているので結果としては「ありがたい」です。

内容として間違っていても「よく気が付いたね~。」って褒めてやれるモンね。

週末の食卓は「月の形」で盛り上がった屁理屈一家でした!

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社会科見学

天気は晴れ。

お弁当、水筒、OK!

山の方へ行くのでちょっとジャンパー羽織って

「いってらっしゃーい!」の後姿に「喧嘩しないように、巻き込まれないように。」と祈る。

前日、肩が触れただけで切れるという男の子とクラスのお友達との殴り合いを止めに入ってみぞおちを殴られている息子。

いわゆるー「とばっちり」というヤツですか…。

息子言うところに「全然、痛くなかった。」らしいが…本当のところはどうだったのか。

まあ、空手の練習時におもっきりはいるパンチに比べると違うだろうケド。

一応その喧嘩は、先生が駆けつけて終了。だったので、実は仕返しが怖かった。

しかも、今日は社会科見学で近くにいない。

母は祈るしかないのだ(涙)。

「ただいまー。」の時に真っ先に顔を見た。

大丈夫だったみたいね。良かった。

話を聞くとお弁当食べる時に、なんかいざこざあったみたいだけど喧嘩に発展せずに終わったみたいで何よりです。

後は帰りのバスの中で「スマイルポイント集め」というゲームをお友達と一緒にやって盛り上がったそう。

スマイルポイントって何?と聞くと、バスの中から手を振って車に乗ってる人から手を振り替えしてもらったら「1ポイント」だそうだ。

「…。」←なんちゅー、迷惑な遊び…。

すみません。手を振りかえしてくれた皆様、ご迷惑をお掛けしました(汗)。そして本当にありがとうございました。

楽しそうに帰ってきた息子にほっとしつつ、メモ帳を見たら…。

なんですか。これ?

アナタは今日1日何しに行ったのかな~。

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いじめの証拠

以前ブログでご紹介したギャラドスちゃん達の数々の暴言に男子達が立ち上がった!

帰りの会で一人の男の子が手を上げて発言したらしい。←カッコいい!

「今日、ギャラドスさん達が隣のクラスの女の子達と一緒にNくんをいじめているのを見ました。」

その発言をきっかけに出るわ、出るわ、男の子からの苦情が。

「僕はキモイと言われました。」「うざいきもいしねと言われました。」「蹴られました。」などなど…。

女の子からは一言もなかったそう。(仕返しが怖すぎる?)

ギャラ赤は基本男っぽいらしく堂々と話を聞いていたらしいが、ギャラ青は号泣。

反論も何一つ出来ず、ここで一応「サヨナラ。」になったそうだ。

涙も流していたから反省しているのだろうと、明日からは大人しくなるのだろううと。(やったーっと…。)

そう思いながらも、男の子達はみんなこう思っていたに違いない。

「ちょっと、言い過ぎたかな?」「かわいそうだったな。」

男たるもの、女の涙には弱いのであーる。

次の日、先生がギャラドスちゃん達に反論の場を与えたらしい。

赤「ごめんなさい。」男らしい!←女の子ですから(汗)

そして、昨日泣いていた青ちゃん…。

「男子達が言ってる事は証拠があるんですか?証拠もないのに変な事言わないで下さい!」とキーッパリ!言い放ったそうだ。

男子達、みんな頭の上に?と乗っていたに違いない。

うちの息子は証拠という言葉を知っているのか…。←そこ?

きっとアホ面でボーゼンとしていただろう(笑)。

思いもよらぬ反撃…。

鑑識さーん。指紋とってください。の世界です。

サスペンス並みの展開。

明日からテープレコーダーを持って学校へ行かせないと~。とか呑気な事言っている場合じゃない。

この反論は親から教えられたのか、はたまた、自分で思いついたのか…。

現にその子の保護者からは先生にかなりご立腹のクレーム電話があったそうな。

もう、すごすぎる反撃に何も言い返せず、すごすごと帰ってきた男達だった。

情けない…。

でも、これってどうなんですかねえ…。

あの…目撃者はたくさんいるわけで、やったことに対して傷ついた子がいるわけだから、一応謝るべきではないのかな~と。

ね、ギャラドスちゃん。

ここらへんで素直になってあやまってみない?

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発表できた♪

昨日学校から帰ってきた息子に聞いてみた。

「どう?授業中ちょっと静かになった?」

「うん。今日はちょっと発表した。」

え?なんですと?

「発表できたの?」「うん。算数。角度の問題。」

えー!!!ちょっとうるうる。←かなり親ばか。

「そっか。そっか。お母さん、本当に嬉しいよ~!」

と言ってギューって息子を抱きしめた~。

「やめろ~なにする~ぐるじー。」とバタバタしたが、おかまいなしよ。

照れてる?いつもは行きたがらない習字に

「習字行かなー!はなせ~。」と言って自分の部屋へ逃げ込んだ。

私はバタバタと追いかけていって

「何の問題?教えて、教えて。」ってしつこいって。

息子「忘れた。」

相変わらず、そっけないな~。

ぽつぽつと話してくれた内容が

発表の後、プリントを解く時間があって、元気な軍団お友達から「コレはどうやって考えればいい?」と聞かれたそうだ。

本人曰く、丁寧に説明してあげたら「へーそうなんだーわかった!ありがとう!」と言われたそうな。

発表よりそっちの方が本人は嬉しかったみたい。

私はどっちも嬉しいけど(笑)。

得意な事、苦手な事があって、それはみんな同じ。

みんながそれぞれに認め合ったらきっといい関係がつくれるよね。

クラスが変わるまでは発表できないだろうって、あきらめていたのでなんかちょっと嬉しかった♪

先生と委員さんに感謝、感謝です。

これからも期待せずに発表の報告待ってるからね~!

(このページから読まれた方はなんのこっちゃ?ですね笑。)

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やじの対処法

以前「子供が発表をしなくなった理由」について先生に懇談会後ちょっとお話しをしたことがあるんです。

その時、私は「これだけ周りがうるさい中での発表はできない。」と。「正解でも不正解でもやじられるから。」と子供が言っていた事を伝えたんです。

先生は「すみません、やじってなんですか?」と私に聞いたんです。

私は「授業ですから手を上げさせて指されてから発言するもんじゃないんですか?」と。

先生「えーそうなんですか?」と不思議がられて。

私はこの先生はいい先生だけど「元気のイイやんちゃな子」が好きなんだなー。って感じたんです。

だから勉強に関しては家で見てやるしかないと心に誓ったのです。(ちょっと、おおげさ笑)

でもクラスの雰囲気を見て心配していた委員さん達が立ち上がってくれました。

「やじ」の事や「いじめ」、飛び交う「悪口」について、委員さんたちが担任の先生に話をしにいったんです。

先生もきっと困っていると思って。

アーそれなのに…。

やっぱり「やじ」について先生が言った言葉は

「えー!お母様方が子供たちをそんな風に見ていたなんて信じられません。なにがいけないんですか?子供たちが聞いたら悲しみます。何もおかしい事はないでしょう?」

さらに

「正常です。」

そう、言われて委員さん達は怒られたそう。

皆さん頭が「?」

「悪いのはこんな事で騒ぎ立てる私達母親だとお考えなんですね…」とポツリ、つぶやくのが精一杯だったとか。

やっぱりやっぱり、先生にとって手を上げないで発言する行為が「大好き」な行為だったと思われる…。

まあ、いちいち手を上げて立って言わせてという面倒くさい事をさせるよりパッパッと発言していく方が気持ち良いんだろうね。

収集のつかない発言によって理解出来ない子供がいても、それはよーく聞いてない子供が悪いと。

「冗談やうそ」が飛び交う中で、子供達はどれを覚えればいいんですかね~。と思うんだけど。

これは、かなさんがコメントに書いてくれた言葉です。本当に大切な事と思ったから引用させてください!

<友だちの意見を聞く→友だちの意見を参考にして(または反論して)自分の意見を言う→違う子が意見を言う 
 このプロセスは丁寧に行われるべきだと思うのです。>

これが授業ですよね~。先生にFAXしてやろうかと思ったくらいです。

この先生は初心を忘れているんです。

話し合いの後、かなり心にもやもやを抱えた委員さん達。

でも、3日して先生が変わった…。

道徳の時間にクラスみんなに問いかけたんです。

「このクラスは手を上げないで勝手な発言が多くてお行儀の悪いクラスとみんなから思われてるよ。他のクラスの先生方とかお友達、お母さん達がそう思っているらしいよ。みんなどう思う?」

まだ、4年生。「やじ」組が「なんでー!俺達いいこやん!」と「むかつくー」とか散々言いだしたらしい。

先生が「そんな事をみんなから言われない為にも発言したい人は手を上げてからって約束しない?」

「あったまにきたー!そうするし~。」←頭にきてるのはこっちじゃー。

でも単純な子供たち。先生は「子供たちが飛びついてくれた。」と委員さんに連絡があったそう。

やじ組以外の保護者の気持ちが伝わったんだ。

多分、あの後に先生に助言してくれた人が誰かいる…。

先生の気持ちが動いてくれた~この話を聞いて本当に嬉しかった。

それから、手を上げてからの発言がカッコいい事になりつつあるのだそうだ。いや、なってもらわねば困る。

「頭ごなしにきちんとしなさい。」と注意すると反発するやじ組の扱いをよくわかっている先生ならではのやり方です。

(いや、最初っから先生もやじに反応するなって本当は言いたいんですが…)

これからはきっとまとまるクラスになると信じたい(願)。

でもいつまで続くんですかねえ~(疑)。

まだまだ目が離せません!

心配してくれてる皆さん、

いつも励ましのお言葉を本当にありがとうございます!

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やじの基準

授業中の「やじ」って基準はどこなんでしょうね~。

私が考えてるボーダーラインがかなり高かった事が判明しました。

参観日に先生の問いかけに大きな声で反応する男の子達、数名。

それに答える先生。

それは敬語ではなくて全部お友達言葉のやりとり。

発言した子に対してまた別の子がそれに対して発言。

話がそれると先生が注意して、また、その注意に誰かが発言。…永遠に繰り返し。

ほとんど私には「やじ」の投げかけあいと思ったんですが…。

ある意味、授業妨害だと。

問題を解いている静かな時間も発言組はしゃべりっぱなし。席をたって鉛筆けずり?

この授業風景を元気のいいクラス。と、とるかは個人個人違うわけで…。

そんな中、先生は一人一人を見回って…やっぱり理解してなかった子供達がたくさんいて

説明やり直し。…。

だって先生、発言組と先生の言葉のやり取りが激しくて、何のことか聞き取れない子供達がいっぱいいるってわかんないのかな~。

先生と発言組だけの言い合い、笑い、揚げ足取り。

「手のつけられないやじ」ではないかもしれないけど。

自分の意見を出し合う時間と授業は違うんじゃないの。

それに、もう4年生。先生に対しては敬語はアタリマエだと。

先生の問いかけに手を上げさせて「ハイ」といって立ち上がって自分の意見を言う。それに対して違う意見の人。といって手を上げさせる。

4年生の授業態度ってコレくらいは当然だと思う。

実際3年生の時はこれがきっちり出来ていたわけで。

今は先に大声で答えたモン勝ち。椅子をパッタンパッタンやりながら。

うちの息子は今のクラスになって発表をしなくなった。

理由は「あってても間違っててもやーやー言われるのが嫌だから。」

一度誰かが間違いを言ったらそれはそれはすごいやじが飛んだらしい。しばらく「バカだ。なんだ。」と言われ続けたらしい。ふー。

頭悪くても良くても目立つと標的にされるのが嫌だと。

それも一つの自分を守るやりかただと私も思う。

わけがわからない張り合いは意味ナシかなって。

話がもつれるとすぐ暴言を吐いて暴力にはしる子供たちとの付き合いはかなり難しいのだ。

自分なりの方法でこのクラスとつきあっているんだな、って思って。

甘いかもしれないけど「それでも、進んで発表しなさい。」とは言えなかった。

きっともう少し自分に自信が付いてきたら自分から発表もするだろう。

今度の日曜日は空手の試合。

勝っても負けてもいいから、向かっていく強さを勉強中。

少しずつ強くなるしかない。

先生がこの授業態度を「正常です。何も問題ありません。」といってるうちは…。

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ある意味、恐喝?

今、報道されているいじめの種類の中の「金銭の要求」…。

怖いよね。恐喝だよね。

子供達はわかっているのか…。

以前娘が間接的に遭遇した「ある意味、恐喝?」話。

当時娘は4年生でお友達のお姉さん達6年生の話。

クラス替えがあったばっかりの4月。お友達になる手段としてA子ちゃんは便箋やら封筒やら消しゴム、鉛筆とお友達にちょっとあげたそう。

そうしたら「ちょうだい、ちょうだい。」とまわりにお友達が集まってきたらしい。

うれしいよね…。人気者になったような…。そしてそれはどんどんエスカレートしていき…。

なんにもなくなった。

かぎっ子のA子ちゃんはいつもお財布を持っていた。何かあったらいけないので千円くらいつも財布に入っていたそう。

「ないなら、一緒に買いに行こうよ。」と誘うお友達。

「嫌だ。」とは言えずについていきお店へ。

「アレが欲しい。コレが欲しい。」言い出すお友達にどんどん買ってあげるA子ちゃん。

そしてそれが毎日の日課に。

当然お小遣いは無くなり、お母さんが「何かあったときの隠し財布」のお金を使うようになったらしい。

どんどんお金は減っていって結局お母さんが気が付いた時は3万円も使っていた後だったとか。

A子ちゃんのお母さんは学校へ報告。もらっていた子供たちは怒られて親と一緒にA子ちゃん宅へ謝りにいったんだけど…。

A子ちゃんの言い分「仲間はずれにされるのが怖かった。」いつも、そういうようなことを言われていたらしい。

が、要求していた子の言い分「A子ちゃんが勝手に買ってくれた。」

どちらが本当の事を言っているのかわからない…。

学校も公にしたくない。

その後それについて6年生は学級で話し合ったのかもしれないけど…その他の学年の親は何も知らされず…。すべてオブラートに包まれたまま、どこかへ消えていった事件だった。

なぜうちの娘が間接的に関係あるかというと

そのお友達のお姉ちゃんは要求していた方でその子のおうちに遊びに行くとなぜか鉛筆とか便箋とかを貰って帰ってきていたのだ!

いつもなにかしら貰ってくるのでその度に「貰っていいの?」と電話を入れていたんだけどそこのお母さんは「おばあちゃんから買ってもらっているもので本人があげたいって言ってるからいいのよ~。」といたって呑気に話していたので気にもとめず…。

娘にもあんまり貰わないように言って私も時々お返しをするようにしてた。

が、この事件の発覚。

うちの子が貰っていたのはそのA子ちゃんが買ったものなんじゃないかなって。でもあくまで「おばあちゃんから。」と言っていたので何も言えず…。

お母さんは本当に気が付かなかったのかな。

悪い子をつるし上げるわけではないけどもっともっと学校で今あってる事をオープンにしてこのことについて意見を言い合う事が重要かなって思ったんだけど。

学校ってなんでいつも隠しちゃうかな。まあ、騒ぎすぎるとまた良くないんだろうケドね。

でも、そういう事がきっかけでひとりひとりの親が家にあるものを注意深く見るようになって「あるべきもの」がなかったり「ない」ものがあったりするのを見つけられると思うし、そういうことをする年代なんだって認識することにつながると思うんだよね。

もしかしたら、発覚しないでずーとずーと悩んでいる子がいるかもしれないでしょ。

やっぱり学校であったことはその都度報告して欲しいなあと思うのですが…。

今もどこかでお金やモノを要求されている子が悩んでると思うといたたまれないなー。

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ギャラドス

怪物(ポケモン)の名前ではありません。

今のクラスにいる怖い女の子のあだ名とか。

面と向かって言えないもんだから男の子同士で使う名前らしい。

しかもそのギャラドスは二人いるらしくギャラドス赤、ギャラドス青と呼んでいるらしい。

ちょっと、ちょっと男の子達!

そんな事ぐずぐず言わないで正々堂々戦えばいいじゃない?と思う。しかし、相手はかなり手強い相手とか…。

全然、知らなかった~。

でもうちの息子は「Nさんが一番怖いと言ってるわよ。」なにせ「こいつくらいすごい。」とうちのお姉さまを指差す。

だから相当な怖さと思いつつ(笑)。

でも、他のお母様曰く、

「Nさんは正統派。だからいけないことはビシッと言うだけらしいよ。」

なるほど、うちのお姉さまによく似てる。

女の子ってみんな正義の味方で、そうなんじゃないの?

「ギャラドス達は違うらしいのよ。」

どうも何人か被害者がいるみたいでその子達の告白から。

ギャラドス二人とその仲間達が急に寄ってきて回りを取り囲み「キモイ。ウザイ、死ね。」とかみんなで言うらしい。

その子は反撃も出来ずにわーと泣いたらしいんだけど。(言われたのは男の子)

それとか、突然キモイとかいって机をバンって蹴るらしい。(蹴られたのは男の子)

女の子同士でもギャラドスたちが中心になって仲間はずれを繰り返しているらしい。

え~!なんて事!

こ、こわい…。うちの子は大丈夫なのか…。

「聞いてみて。何かあるかもよ。」

え…。女の子だよ。ありえない…。

うちのクラスどうなっているのか…。

帰ってきた息子に聞いてみた。

「ギャラドス」って言ったら「ぷっ。」って笑って「何で知ってるん?」

反応は普通レベル。

「その子たちすごいの?」

「すごい。」

「誰か泣かされてるとか…?」「知らない。」との答え。

「○○クンと○○クンはたたかれてた。」

もし、自分がやられてても女の子からやられたなんか言えないよね。

でも、表情はイタって普通レベル。

もしかして相手にもされてないってこと?

うちの息子は影薄しで、いなかったものとしてスルーされる存在?

それとも、もうすでにコテンパンにやられてる後?

いろんな想像が渦まく中、この件は要経過観察ということで。

女の子のお母さん達は全くこの事実を知らないと思う。

この前の懇談でも男の子達を悪い悪い言っているだけだったから。

そうなってくるとコレは大変な事です。

クラスの荒れ方は、もはや重症です。

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学習発表会

学習発表会がありました。

幼稚園のお遊戯会のときも感じていましたが、指導する先生のセンスが思いっきり出ますね。先生も大変だ~。

合唱、合奏。同じ力でも選曲で出来栄えがかなり違う~。

簡単で花がある曲を知っている先生の指導学年はかなりの出来~。特にクラッシックの曲の強弱が上手く組み合わさった曲を選曲すると本当に素晴らしく聞こえますよね~。

今はピアノを習っている子が多いのでそういう子を選択してあげればだいたい無難にこなせるんだよね。

でも、…。

劇も同じ。

簡単でわかりやすい話をリズミカルに進んでいくと見やすい。後は声の大きな子を選んで配役すればもうバッチリ。

…。でも、やっぱり。

そうなんです。発表会の出来栄えはセンスだけではないのです。

みんな平等に。先生から選べないんです。

発表会でもまあ、ピアノは習っている子から選抜としても後の楽器はやりたい子がじゃんけん。

アコーディオンとかかなり難しいよ。短い時間で練習できないよね。でも、先生からは選べない。

音楽頑張っている子には優先的に楽器を与えてあげてもいいんじゃないかな~って思う。

かけっこもそう。

わざわざタイムを計って、ご丁寧に同じ速さの子同士を走らせる。

差が出るのが嫌みたいね。

だからどんなに速くても学年で一番速い子と組まされていつも2番とか。かなり速いのにそこのメンバーで走らされるゆえ3番とかね。

もう、あっさり背の順で並ばせて走らせてもいいんじゃない?

…。

すべては親が「どうしてうちの子が」と煩いから結局そうなっていったと思う。

親からのわがままな苦情が今の学校の体質を作ったような。

「あの子ばっかり選ばれて。」親のヒガミを子供が聞いて育ったら…。

「あの子はあんなにできるのになんであなたは出来ないの?」って比べられて育ったら…。

どんどん他人の素晴らしいところ、長所を素直に褒められない人間になっていく。

そしてその子が気に入らない。ただのクソ真面目。だからいじめる。

ほら、つながった。。

先生や学校が悪いってそればっかりマスコミで取り上げられてるけど、本当は親だよね。

親自身の行動や言葉が子供を動かしているって思わない?

いじめた側の両親が自殺した子の家に訪問して謝罪って。その時子供はどうして連れて行かないの?

親が泣きながら謝っている姿、頭を下げている姿を見せないと子供の心には響かないと思うけど。

きっと、またどこかで繰り返すだけ。

親である私達がもっと考えなければならない事いっぱいあるよね。

自分の子供が一番大切。

それは誰でも一緒。

でもお友達のすごいところや、素晴らしいところは褒めてあげられる、認めてあげられるそんな子供に育ってもらいたいよね。

学校に苦情を言う時は、一歩下がって、自分の子供がどれだけ人に迷惑をかけてしまったかとか、自分の子供が今までどれだけ努力をしているかとか、よーく考えてからにしたほうがよいのでは…と思う。

文句ばっかり言う親、それを聞く学校。

ところでうちの長男の学年はというと…先生側が指導するのも嫌がったと思われます。

お粗末な出来でした。

幼稚園の時のほうが高度な事してたよ…。

ためいきでます。

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ズボンおろしっこ

ズボンおろしっこ。

これは遊びかいじめか。

うーん。難しい。

息子に聞くと「やられた。」

やっぱり…。

「でも、少ししかズレてない。」

お友達と話していると、いきなり後ろからヤラレルらしい。

「おお~って、ズボンを押さえてセーフだったよ。」

それからどうしたの?

「追いかけて仕返しした。僕と同じくらいズボンがずれて、それで終わり。」

「はやり。今みんなやってる。」

お願いだから自分からは絶対やらないでね。

息子の話は楽しそうでもある。が、しかし…。

別の子の話。

嫌がる一人の男の子を後ろから羽交い絞めにしてもう一人がズボンを下ろす。というもの。周りには何人かいてみんなで笑われたとか…。

その子泣いたらしい。

そうだよね。なんでわかんないの?

同じズボン下ろしでもちょっとこれはないんじゃない?

後ろから羽交い絞めした子はズボンを下ろした子から命令されたらしい。そして泣いていた男の子を見て、事の重大さに気付いたらしく何度も謝ったらしいけど…。

命令した子は「それくらいで泣くなんて。」とプイとその場を離れたとか。

やりすぎたと思ったらせめて謝って!

複数対1人っていうのは絶対ナシよね。卑怯だ!ルール違反!

母同士で話してたら、そうやって複数対一人でやられた子が何人もいたのだ…。

なんてこと…。

中にはパンツまで下ろされちゃった子も。

えー?もう、びっくり。

その子達は2学期になってどんどん悪さが激しくなってる子なんだよね。

そしてアノ子もモチロン。

いろんな母達の考え方があって、男の子だったらこれくらいの遊びは当然という母もいれば、もう信じられない!とカンカンに怒る母もいるし。

きっと「やめましょうね。」と言ったところで全部やめさせるのは無理な状態なのである。

と言う事は…。

やっぱり自分でやめろ!と言って振り払えるぐらいの力は必要になってくる…。

鍛えねば…。

遊びといじめの区別がつきにくいんだよね~。

体についた傷はある程度は説明できるけど、心についた傷の説明は子供にとってかなり難しいと思うわけ。

話し方によっては「それくらいで泣かないの。」になっちゃうわけで。

相手が「嫌だ。」と言ったらすぐやめる。って出来ない事なのかな。

喧嘩でも「やめて。」といったらやめる事、知らないのかな。

どこの家でも自分の子供がやられてると思っているわがクラスの母達…。

鈍感な親にはなりたくないな~って思うのでした。

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学級崩壊中

先週は怒涛の懇談会。このままではどうなるのランチ。と恐ろしい流れが。

このまま学級崩壊か…という嵐に巻き込まれてしまいつつあるわが息子クラス。

いじめ、自殺、学校側の隠ぺいという報道が沸き起こっている今だからクラス全体がぴりぴりです。

うちの子は自分の事以外は学校の事を詳しく話さないので懇談会でほとんどの事をその当日に知るわけで…話の内容についていけず目だけが右に左にキョロキョロでしたよ。

確かに授業参観は、先生の問いに関して関係ない質問や それに対する野次が飛び交ってうるさかったのも事実。4年生の授業態度ではなかった…。参観日なのに。

その中心人物の子とは…。

自由奔放に振舞い、関係ない発言、席を立ってふらふら、気に入らない事があったら男女年齢関係なく振るう暴力、少し障害のある子への暴言。

その子だけが悪いわけではないのかもしれない。

面白がってか知らないけど、どんどん態度が悪くなるクラス全体の雰囲気。

多分その子の存在に影響されてという感じも否定はできない。

その張本人の母が、いつもはこない懇談会に来ていたもんだからもう~大変。

今までやられっぱなしだったという母達の怒りが噴出した。

当人母は泣きながら自分が小さい頃いじめにあっていた事を話し、だからこそ人をいじめてはならないと一生懸命教えてきたから、絶対自分からはしていないはず、なにか理由があっての事…。

と主張するも話の途中で、でるわ、でるわの殴られた、いじめられた、泣かされた話。

私も聞いていてびっくりするわ、あきれるわ、で目が点に。

一番ひどかったのは転入初日に女の子をからかっていた男の子に「手伝ってやる」と言って全く関係ないのに、ランドセルをひっぱったりしてその女の子を殴ったり蹴ったりしたそう。全く知らない転入したばかりの女の子に…。涙涙で訴える女の子の母。

もう、唖然です。先生もホローできません。

転入初日の話ですよ。もうその子の受けた心の傷はと思うと私ももらい泣きしそうでした。

暴力を受けた女の子は元気な子だったから立ち直れたんだろうけれど、もし、おとなしい子だったら転入初日にこんな事されたら絶対立ち直れていないはず。

それから今年の話だけではなく去年の話にまで…。

母達はどんどん感情的に。

怒ってます!言い聞かせてます!と言葉が教室に響き渡る。

「この前1年生の女の子を殴ったんですよね?ちがいますか?」

この発言にしーん。

怒っても言い聞かせても、あたりかまわず暴力、暴言をはく子って…どうすればいいんだろうね。

自分で悪いって思ってなければやめないだろうし。悪いって思ってても手がでるのかな。

1年生の頃は回りも落ち着きが無いのでそんなに目立たなく、ただ元気が良すぎるだけって感じだったんだろうけど。

4年生ともなると回りがそれ相当に落ち着いている時期だし、やっぱり目立ってしまうんだよね。

先生の見えないところでコソコソされるよりかはかえってわかりやすいからいいのかな、とも思うけど、弱いもの(低学年や女の子、障害者)いじめも入ってるからなんともいえない。

1年生の女の子にって…ちょっと考えられない。

病気なのか。早くカウンセリングとかいった方がいいと思うんだけど。お母さんの主張も普通ではなかったな。噛み合ってないっていうか。考え方がも不思議な点が…。

そんなこんななのに…。また違った意見が。

これから学級が親がまとまっていかなくちゃならないのに先生のやり方がおかしいという不満話も出てきて…。わたしなんか「はあ?」って感じ。

先生も相当手こずっていると思うよ。今この時にこういう意見はナンセンスだよね。

協力はしても、ちょっと見守るべきだし…。

その日から毎朝、男としての喧嘩の心得、平和に終わる暴言のかわし方なんかを言いながら送り出す毎日。命をかけて学校へ行ってる感じ。

もう、勉強云々ではありません。授業が遅れてるとかそういう場合じゃないんです。

はー。ためいきでます。

今のところうちの子は被害を受けてないようなので何にも言えませんが、私としては、わかりやすい悪よりコソコソと悪さをする子供達の方が怖いかな。

一見良い子そうに見える子供達がなにやらコソコソしている情報も掴んだのでそっちがなんとも恐怖です。

母の前ではイイ子ちゃんの彼らなんで。

また、自分の子供の事も何か悪さしてないかされてないかもっとよく見ておかなくては…と心に誓ったのでした。

そのコソコソ悪魔の話は、また後日。

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嵐のバザー会場

小学校でバザーがありました。

バザー委員さんの呼びかけで委員さん以外に前日当日だけのお手伝い募集があります。

だいたい皆さん区切ってある時間帯のどこかでお手伝いをします。

たくさんの人がお手伝いしていました。今までは…。

今年はお手伝いが少ないらしく委員さんが大変困っていたので前日のお手伝いのところ当日もお手伝いをすることにしました。

今年は参加する人が少ないんだよね。と思っていたら…すごい行列。始まりの合図と共にとんでもないことに。

まあ、子供が走ってきてぬいぐるみの山に突っ込むわ。

「5点までです。」とあちこちに張り紙&放送しているのに何点も抱えるおばチャン。

挙句の果てにバーゲン会場のようにたくさんのおもちゃ、子供服を抱えて端っこで品定めをする若いママグループ。

委員さんが注意したら「すみません。」ではなくぶーたれてた…。

なんちゅうー態度。買ってあげてるという上から目線。

君達、お手伝いメンバーに入っているんでしょうね。と聞きたかった!

しばらくは子供達がけり散らしたぬいぐるみを元に戻しながら注意しまくる私。

聞かない子供達。

去年は一応、言うこと聞いてくれていたぞ~。今年はパワーアップ。

「万引きおばちゃんも来るから、気をつけて。」と言われてもこれじゃわからん。

出入り口で取り締まって~。

こんなに人数いるやん。全くお手伝いできない人が多いってってどういうこと?とギモンに感じてた。

去年まではだいたい当日3ブロック体制で一人1ブロックのお手伝い時間が今年はひとり2ブロックだったらしい。私は前日アンド当日2ブロック。よー働いた。

嵐のように忙しい時間が過ぎて行き後はのどかなバザー会場に。

男の子が花束を持って「お母さんが喜ぶかなって」おーなんと母想い。つい「兄弟は?」と聞いてしまう私。

「弟がひとり。」なんとやさしい長男クン。

お皿を買う男の子発見。「お母さんが欲しいかなって」おーこちらも母想い。「兄弟は?」と。←しつこい(笑)

「いない。」そうなん。ひとりっこ。ふーん。とお母さん登場。

「やさしいですね~。」と声をかけるとそのお母さんは小さな声で私に耳打ち。

「いらないんだけどね…。」わかるー。でも、その親子は笑顔でそのお皿を買っていきました。

お姉ちゃんの友達の男の子発見。大きなキティちゃんを買おうとしている。多分年の離れた妹の為。お母さんは「いらない」と泣くと思うけど(笑)やさしいね~。男の子達。

うちの子はというと

ゲームコーナー(輪投げ、ボーリング、いろいろ)に入りびたりだったみたいで景品がポケットにどっさり。

本当に要らないケンタッキーやマックのおまけ達がいっぱい。

「…」得意げに「1等ゲットした!」とか言わないで…。

いろんな子供達、母達に遭遇した一日でした。

それにしてもバザー委員さん達、お疲れ様でした。

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